snsを使って人探しができますか?

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、現在ネット上のコミュニケーション手段として流行しています。

多くの人々が集うコミュニケーションの場であるということは、人探しを行う場としても適しているということ。
そこで、「SNSを利用した人探し」について解説していきたいと思います。

実名登録のSNSから探しだせる確率は高い

SNSは大きく分けて「実名登録制」のところとそうでないところに分かれています。
当然ですが、人探しをするのなら実名登録を推奨しているサイトから探した方が見つかる確率は高いと言えます。

実名登録を推奨しているSNSとしては以下のようなサイトがあります。

相手の趣味・趣向から探す

探している人が実名ではなく仮名でSNSに登録していると考えられるときはどうしたらいいのでしょうか?
そういった場合は、相手の好きなジャンルや、趣味といったもので検索してみましょう。

SNSは人と繋がることを目的としたサイトですので、そこに登録しているということは好みの合う人を探していると考えられます。

たとえば、相手の住んでいる地域や趣味がわかっているのなら、「地域名 趣味名」と入力してSNS内で検索をかけることで、相手の情報がヒットするかも知れません。

もし直接はわからなくても、次は、そこで検索に引っかかった人々に探している人のことを尋ねることもできます。

そもそも相手が登録していなければSNSは使えない

当たり前ですが、SNSでの人探しは「相手はSNSに登録している」ということが大前提になります。

最近の若者であれば誰がSNSを利用していてもおかしくありませんが、高齢の方など、インターネットが苦手な方を探している時はそもそもSNSに登録している確率が低いと考えられるので、別の手段を用いた方がいいかもしれません。

また、SNSは人との交流を目的としたサービスなので「自ら行方をくらましそうとしている人」を探すときにも効果は見込めません。
逃げようとしている人が、わざわざ自らの痕跡を残すような真似をするとは考えにくいからです。

SNSを利用して人探しをする時は、それが有効な場面かどうかを見極めて行なうのが重要です。

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