プラトニックな浮気で慰謝料はもらえる?

二人の子を持つ40代の会社員です。

このたび妻の浮気が原因となって、離婚することになりました。

妻は浮気相手の男性とチャットやスカイプなどで連絡し合っていたようで、プラトニックながら絆を深めており、浮気が本気となってしまった次第です。

子どももいるというのにこんなことになり、大変ショックを受けました。

こんなにひどいことをしたのだという自覚を妻たちに持ってもらうため、お金で解決できるような問題ではありませんが、慰謝料の請求をしたいと考えています。

このようなプラトニックな浮気の場合にも慰謝料は発生するのでしょうか。

こんな時こそ、冷静沈着な対応が求められています。
事実をしっかり確認して、今現在何ができるかを判断していきましょう。

プラトニックな浮気で慰謝料が発生するかというご質問ですが、相手との関係がどれほどであったかは重要な問題です。

相手の男性と連絡を取っていたり、関係を深めたりした証拠などがあると心強いでしょう。

プラトニックな関係は浮気と認められるか

基本的に裁判などでは肉体関係のあるものを浮気と認めています。

プラトニックな関係、もしくはキス程度の関係であったとしたら奥様の浮気も慰謝料が認められることは難しいかもしれません。

中には高裁でプラトニックな関係でも慰謝料の支払いを命じたケースや、婚姻関係を破たんさせる原因があった、つまり有責であるとして示談や裁判に臨む弁護士なども無いわけではありません。

浮気の証拠を集めましょう

まずは浮気の証拠を集めることから始めましょう。
浮気の証拠は第三者から見てそうだと分かるものでなくてはいけません。

また、相手に言い逃れされる隙がある曖昧なものは避けましょう。

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チャットやスカイプで連絡を取り合っていたとのことですから、その会話の記録をできるだけ詳しく多く、写真などで残します。

また、奥様の浮気が本当にプラトニックな関係だけだったのか、この点も再度確認するためにも、些細なことでも浮気の痕跡を見つけて残しておきましょう。

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