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	<title>干物のモドシカタ &#187; シーナ家</title>
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	<description>こんなタイトルですがお料理ブログじゃありません</description>
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		<title>ヒモノメシ～ド偏食家の食生活について聞かれたので答えてみた～</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 08:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>
		<category><![CDATA[食生活]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、ある方から「干物って普段どういう食生活してるの？」と質問をいただきましたので、今回はそれにお答えしようと思います。まぁ、マトモではないとだけ断言しておきましょう。 「ご飯が喉を通らないならお酒で流しちゃえばいいじゃ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ある方から<span class="b"><span class="navy">「干物って普段どういう食生活してるの？」</span></span>と質問をいただきましたので、今回はそれにお答えしようと思います。まぁ、<span class="b"><span class="red">マトモではないとだけ断言しておきましょう。</span></span></p>
<h3>「ご飯が喉を通らないならお酒で流しちゃえばいいじゃない」的食生活</h3>
<p>シーナ家の一族には一匹、<span class="b"><span class="green">アルコール依存症がいます。</span></span><span class="big2"><span class="b">自分なんですけど。</span></span>これについては、そう診断された経緯やら今日までの経過やらが、ちょっと面白い話にまとめられそうなので別の機会にお届けするとして<span class="small">（多分←こればっか）</span>。</p>
<p>わたし、食欲がかなり鈍いんです。というか、<span class="b">お酒がないと食べられない。</span>故に、食事は１日１食、夜だけです<span class="small">（さすがに昼から酒を呑みたいとは思わない）</span>。まず、白米、パン等の「主食」をほとんど摂りません。例外として麺類<span class="small">（特にラーメン）</span>は別格ですが、起きてすぐ胃に入れるには少々重く。<br />
そんなわけで、<span class="b">主食は「酒」</span>としか言いようがない日々を送っています。酒のアテはというと、ぶっちゃけ<span class="b">塩分さえあればいい。</span>塩辛とか。ちょっと前まではよく<span class="b"><span class="green">「ほんだし」</span></span>舐めながら呑んでました。<span class="big2"><span class="b">そりゃ栄養失調にもなるわな。</span></span></p>
<p>そんなカラ酒状態で何を呑んでいるのかというと、麦焼酎２０～２５度、<span class="underline">原材料が麦と水オンリーの物</span>を１：１～２の水割り<span class="small">（寒くなったらお湯割り）</span>で。昔は酒なら何でも良かったので、コーンスターチやタピオカが混ざった混成酒でもイケたのですが、歳を重ねるにつれて翌日が辛くなり挫折しました。だってアレ、<span class="b">起きた時に自分から奈良漬けみたいなにおいがするんだもの。</span></p>
<p>毎日のことなので、なるだけ安くクセのない銘柄を色々吟味した結果、<span class="b"><span class="green">セブンイレブン</span></span>のプライベートブランド焼酎<span class="b"><span class="green">「麦職人」</span></span>に落ち着きました。これがだいたい<span class="b">３～５日で１本消えます。</span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/mugishokunin-e1413210419238.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/mugishokunin-e1413210419238.jpg" alt="mugishokunin" width="620" height="217" class="alignnone size-full wp-image-1021" /></a><br />
<a href="http://www.sej.co.jp/sej/html/products/7premium/2010/419115.html" rel="nofollow" target="_blank">セブンイレブン／セブンプレミアム「本格麦焼酎・麦職人」１．８ℓ</a></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0196.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0196-300x225.jpg" alt="under_sink" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1024" /></a><br />
<span class="small">空箱の山。そろそろ処分しないとビジュアル的にダメ人間感満載。あー潰すのめんどくｓ（ｒｙ</span></p>
<p>しかし結婚し、当然そんなデタラメな食生活に旦那を巻き込むわけにはいかなくなりました。彼はご飯をもりもり食べるひとなので、ちゃんと「ご飯のおかず」を用意しなくてはなりません。そしてわたしも、旦那と同じおかずを少しずつ小鉢に入れて、居酒屋のお通し程度の量は食べるようになりました。<span class="b">そうしないとお酒没収だからです（涙）。</span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0004.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0004-300x225.jpg" alt="curry" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1022" /></a><br />
<span class="small">カレーでもやっぱりお米は食べない。ルゥだけ酒のアテにする、みたいな。っつかランチョンマットがいまだにチラシｗ</span></p>
<p>旦那は米を、わたしは酒を呑み込みながら<span class="small">（だいたい）</span>同じものをつつく。ご飯が終わったらたまに、旦那も一杯だけ付き合ってくれます。これが仕事から帰って寝るまでの、<span class="b">わずか３時間しか顔を合わせないわたし達が唯一共有するひととき。</span>とは言っても、旦那は携帯いじりながらだし、わたしは漫画読みながらだし、<span class="underline">これっぽっちも共有してなかったりするのですが。</span>っつーか<span class="big2"><span class="b">行儀悪いな、おまいら。</span></span></p>
<h3>旦那が寝た後が本番！バレたら怒られそうな背徳の裏メニュー３品</h3>
<p>旦那の朝は早い<span class="small">（５時起床）</span>ため、遅くとも２３時までにはお布団と一体化します。寝室のドアをパタンと閉めて、ヒャッホー！と台所へ。いくら何でもお通し程度で１食にカウントできないじゃないですか。<br />
<span class="b">ここからのお楽しみを足して、わたしの「１日１食」は完成するのです。</span>そうはいってもメンドクサイが身上なので手は掛けず。その中から、リピート率の高いものを３品ご紹介します。<br />
<span class="big2"><span class="b">題して</span></span><span class="big2"><span class="b"><span class="green">「干物飯」！</span></span></span></p>
<h4>油揚げ炒め</h4>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0203.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0203-300x225.jpg" alt="aburaage" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-1020" /></a>【材料】油揚げ２枚／薬味<span class="small">（ネギ、おろし生姜、しそ等）</span>適量／醤油orポン酢<span class="small">（お好みで）</span>適量<br />
【作り方】油揚げを縦半分⇒横１～１．５ｃｍ幅に切る／フライパンでサクサクするまで炒める<span class="small">（油不要）</span>／器によそって、上から荒みじん切りにしたネギ、千切りのしそを散らす／さらにその上から生姜を散らすように下ろす／最後にサッとポン酢<span class="small">（←おすすめ）</span>か醤油を回して完成<span class="small">（掛け過ぎ注意）</span></p>
<p>うちにある油揚げの存在意義は、大概、味噌汁の具か揚げ納豆程度なのですが、わたし味噌汁も飲まないし納豆苦手だし、かといって毎日油揚げの味噌汁じゃさすがに旦那も飽きるだろうし、そのくせ消費期限が短い。５枚入りを持て余したあげく、思い付きでやってみたら薬味効果で案外美味しくヤミツキに。サクサクのパフ食べているみたいです。</p>
<h4>焼きちくわ</h4>
<p class="m60-b"><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0006.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0006-300x225.jpg" alt="chikuwa" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1023" /></a>【材料】ちくわ２～３本／かつお節パック半分／一味唐辛子適量／醤油適量<br />
【作り方】ちくわは２ｃｍ幅くらいに輪切り／フライパンで少し、焦げ目がつくまで両面焼く<span class="small">（側面まで焼くと固くなってあまり美味しくない）</span>／皿にとり、一味⇒かつお節⇒醤油の順でざっとまぶして出来上がり。</p>
<p>見た目からエサっぽくてお腹いっぱいになりますが、地味に旨いんです、<span class="b">おかかが</span><span class="small">（そっち！？）</span>。</p>
<h4>ざるそば</h4>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0198.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0198-300x225.jpg" alt="sova" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-1025" /></a>【材料】そば<span class="small">（乾麺）</span>１束<span class="small">（１００ｇ）</span>／そばつゆ<span class="small">（２～３倍濃縮）</span>適量／わさび、薬味<span class="small">（あれば何でも。大根おろしは用意したい）</span>適量<br />
【作り方】<span class="b">乾麺のパッケージにだいたい書いてあるのでそちらを参照して下さい</span><span class="small">（丸投げ）</span></p>
<p>夜中の１時２時に、「ちょっとアンタ何してるの」と自分に突っ込み入れながらもやめられない。夜中の蕎麦はどうしてこんなに美味しいのでしょう。<span class="b">焼酎より日本酒の方が絶対合うのですが、</span>四合瓶なら飲みきりサイズなのでコスト的に我慢。<br />
夜中にガッツリ食べると過眠するというリスクはありますが<span class="small"><a href="http://dearlife.biz/himono/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%9C%9F%E5%A4%9C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E9%96%93%E9%A3%9F%E3%81%AF%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E5%A4%B1%E6%A0%BC%E3%81%AE%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AD%A9/">（前記事参照）</a></span>、蕎麦は消化もいいし、さほど腹にはたまらない。大根おろしがあれば、サッパリ締められてなお良しです。</p>
<h3>どんどん真人間から遠ざかっていく音が聞こえます…仕方ないネ！</h3>
<p>そんな感じでダラダラダラダラ、ちょっとつまんでは呑んでを繰り返していると、朝の３時４時なんてあっという間にやってきます。<span class="underline">旦那と一緒の晩御飯からずっと呑み続けている</span>んですよ、この生き物。２０時から始めたとして…<span class="b">７～８時間呑みっぱなし。仕事？</span><span class="big2"><span class="b">仕事なの？</span></span><br />
まだまだイケるところですが、旦那と鉢合わせしたら絶対怒られるので「これくらいで勘弁してやらぁ」とお開きに。茶碗洗って証拠隠滅して、こっそりお布団ズサー！するのですが…。リビングと寝室の壁にさほど厚みはなく。</p>
<p><span class="big2"><span class="b">多分、絶対バレてると思います</span></span><span class="small">（どっちだよ）</span>。</p>
<p class="m60-b"><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0199.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0199-300x225.jpg" alt="asagohan" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1019" /></a><br />
<span class="small"> ξ〃Д〃)ξ＜いっ、一応ちゃんと旦那の朝ごはんも用意してからやりたい放題やってるんだからねっ！</span></p>
<p>というわけで、<span class="b"><span class="navy">「食生活が気になる」</span></span>なんて<span class="b">告白にも近い質問</span><span class="b"><span class="small">（違います）</span></span>をいただき、張りきって書いてみました。いかがだったでしょうか。参考になればと思います。<br />
<span class="big2"><span class="b">反面教師的な意味で。</span></span></p>
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		<title>可愛い顔してるだろ…大型犬みたいだろ…ミニシュナなんだぜ、これで。</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterでキャッキャウフフして下さってる・凡夫（ぼんぷ）さんの先日のエントリー↓ マルモより我が家の犬の方が絶対に可愛い!と両親が熱弁するのでシュナウザーの写真を公開します。－凡夫じゆうちょう タイトルを見た瞬間「・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterでキャッキャウフフして下さってる・凡夫（ぼんぷ）さんの先日のエントリー↓<br />
<a href="http://free.bonpunote.com/entry/2014/09/28/180000" rel="nofollow" target="_blank">マルモより我が家の犬の方が絶対に可愛い!と両親が熱弁するのでシュナウザーの写真を公開します。－凡夫じゆうちょう</a><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://free.bonpunote.com/entry/2014/09/28/180000" /></p>
<p>タイトルを見た瞬間<span class="b">「あれ、どっかで聞いたことがある…」</span>と、しばし考えてみたらうちの両親でした。<span class="big2"><span class="b">※しばし＝５秒</span></span><br />
それにしてもこれは…くっそ可愛い！同じシュナ飼いの民として、愛らしさ爆発の写真集にハァハァしてしまいました。といっても、飼っているのは実家なのですが。でも徒歩３分ですぐ会いに行けるし、週に一度は行ってるし<span class="b">飼っているも同然ですよね。</span>違います。</p>
<p>というわけで、カッと血圧が上がってこんなコメントをつい出来心で。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p><a href="https://twitter.com/yuki_sheena">@yuki_sheena</a> 記事書いて下さい（笑）読むから</p>
<p>&mdash; 凡夫 (@ishoubomb) <a href="https://twitter.com/ishoubomb/status/516530203405721600">2014, 9月 29</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
おっしゃ、ならばキャッキャウフフと愛犬スナップ交換といきましょう、そうしましょう。わんこは友達、そして家族。ならばその飼い主様も友達、そして家族！<span class="small">「だが断る」という声が聞こえてきたような気がしますが、聞こえないフリをします、押忍。</span></p>
<h3>シーナ家のアイドル！村山・♂・６歳の生い立ちギャラリー</h3>
<p><span class="big2"><span class="b">そぉーい！</span></span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan06.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan06.jpg" alt="konan06" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-1002" /></a><br />
<span class="small">凡夫さん、後出しジャンケンの上に仔犬時代の写真という禁じ手使ってごめんなさい(土下座)。</span></p>
<p>実家に来たばかりの、まだ名前も付いてない頃の村山。<br />
その頃わたしは今とは別の、バス停６つ離れた商店街沿いで独居をしていたのですが、母から電話で<span class="b"><span class="navy">「重大な家族会議があるからチョット来いや」</span></span><span class="b">と威嚇されて実家に行ったらコイツがいたのです。</span>何この生き物、ヤダ可愛い…！</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan11.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan11.jpg" alt="konan11" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-998" /></a><br />
<span class="small">個人的には抱いている父の服のシミの方が気になって仕方ない一枚。</span></p>
<p>「重大な家族会議」の内容とは、ズバリ、<span class="b">このコの名前。</span>明日も７時起き<span class="small">（←この頃は勤めてたので起きざるを得なかった。今は無理です起きられません）</span>なのに勘弁して下さいママン、と思いつつも会議は白熱し、付いた名前が<span class="big2"><span class="b"><span class="green">「村山」</span></span></span><span class="small">（妹案）</span>って、すごく時間をドブに捨てた感が無きにしも非ずですが、生まれた時からこのおじいちゃん顔、<span class="b">某・元首相の面影アリアリ</span><span class="small">（←決定打）</span>。<br />
母には<span class="b"><span class="navy">「お前ら絶対子供産むなよ、名前付けんなよ」</span></span>と罵倒されましたが、結婚した今ですら、予定も願望もないから安心して下さいママン。</p>
<p>ちなみに後日、父は区役所で<span class="b"><span class="navy">「何で犬は戸籍に入れることができないのか！」</span></span>と職員の方に詰め寄るという醜態を晒しております。「犬は家族」なので気持ちはわからないでもないですが、一瞬「とうとうボケた」のかと思いました。<span class="b">区役所、ご近所なんだからヤメテ恥ずかしい。</span></p>
<h4>わんこの習性？と通過儀礼？</h4>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan08.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan08.jpg" alt="konan08" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-1001" /></a><br />
<span class="b">村山はお風呂が大嫌いです。</span><span class="big2"><span class="b">というか、怖いようです。</span></span>水を恐れるのは犬の習性なのでしょうか。「お風呂だぁいすき♡」な犬って、そういえば聞いたことがありません。どうなんでしょうね。風呂上がりの、この恨めしそうな顔。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan12.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan12.jpg" alt="konan12" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-997" /></a><br />
<span class="b">スリッパを見れば三枚におろさずにはいられない。</span>おろしてこそ大人の犬の仲間入り…なの？<br />
うちのスリッパやサンダル、<span class="b">今までで１６足おろされました。</span>これは遊び道具じゃないと、なぜ誰も教えてやらなかった…。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan10.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan10.jpg" alt="konan10" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-999" /></a><br />
躾バッチリ、ウン○袋オッケー！満を持しての<span class="b">公園デビュー</span>時の一枚。といっても、散歩係は父なのですが。毎日朝の４時という、こっ早い時間に父の寝室に入り込み、前足で顔を踏みつけてねだるのだそうです。<br />
というか、<span class="big2"><span class="b">何でこんなにデカくなった。</span></span><br />
通常のミニシュナの平均体重が６～１０ｋｇに対し、村山ってば<span class="b"><span class="red">１３ｋｇ</span></span>あるんですよ！メタボなの？遺伝子組み換え犬なの？<span class="b">血統書から「ミニチュア」を消してただのシュナウザーにしてしまえば、全ての辻褄が合います。</span></p>
<h4>村山ファッションショー・秋冬コレクション</h4>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan04.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan04.jpg" alt="konan04" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-1003" /></a><br />
<span class="small">まだ夜明け前の公園にてキリッ。</span></p>
<p>犬に服なんて正直、飼い主のエゴと自己満足以外の何物でもないと思ってます。だってこんなに窮屈そうなんだもの。否、<span class="b">コイツの場合デカ過ぎるだけなんですけど。</span>いつか「北斗の拳」のケンシロウばりに、服がビリビリ裂けるのではないかとハラハラしております。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan01.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan01.jpg" alt="konan01" width="478" height="526" class="alignnone size-full wp-image-1004" /></a><br />
<span class="del">コスプレ衣装の</span>余り布があったので作ってあげました。<span class="b">すっごく不満げです。</span></p>
<h4>「ネズミ採りや番犬として適性がある犬種」の実態やいかに</h4>
<p>ここでそう言ってるので⇒<a href="http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir10100.html" rel="nofollow" target="_blank">ドッグガイドｂｙアニマルプラネット・ミニチュアシュナウザー</a></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan09.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan09.jpg" alt="konan09" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-1000" /></a><br />
<span class="big2"><span class="b">村山、だらしない。</span></span>番犬？無理無理、絶対ムリ(笑)。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan.jpg" alt="konan" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1005" /></a><br />
人間様を差し置いて、３人掛けのソファーを占拠し伸び伸びと横たわる村山。<br />
<span class="b">番犬ってこんなでしたっけ？</span>違う、こんなの絶対おかしいよ！<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan16.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan16.jpg" alt="konan16" width="405" height="555" class="alignnone size-full wp-image-1006" /></a><br />
メガネ掛けてかしこぶったって騙されてやるものか。<br />
<span class="b">それよりわたし疲れた、座らせて⇒どシカト。</span>「可愛いは正義！」ですか、そうですか。</p>
<h3>おわりに：村山は来月で７歳になります</h3>
<p>人間と動物では時間の流れ方が違います。動物にとって俗世は、まるで「精神と時の部屋」。<br />
<a href="http://kyotochuoah.com/qa/q16.html" rel="nofollow" target="_blank">犬猫の年齢換算－京都中央動物病院</a><br />
<span class="b">村山は来月の１１月３日で７歳＝人間年齢に換算すると４４歳。</span>７年を生き急ぎ、遂にわたしを追い越してしまう予定です。<span class="b">ミニシュナの寿命は１２～１４歳</span>とか。まだ７年しか生きてないのに、人生ならぬ犬生を折り返しております。最長であと７年って考えたら、涙で目前が曇ってパソコンちゃんと打てませんウワァァァン！</p>
<p>それ以上に、<span class="b">でろでろに溺愛している父が心配です。</span>毎日散歩で引きずり回され、運動量はたっぷりとっているとはいえ、<span class="b">先に村山に死なれてはショックで後を追いかねません。</span>お願い村山、<span class="big2"><span class="b"><span class="green">ギネスに載るくらい長生きして下さい。</span></span></span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan13.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/konan13.jpg" alt="konan13" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-996" /></a></p>
<p>というわけでいかがだったでしょうか。ただのウチのコ可愛い垂れ流しでしたが、今回だけご容赦下さい。よし、またこれから<span class="big2"><span class="b">実家に帰らせていただきます！</span></span>ではでは。</p>
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		<title>新世紀ケンカゲリヲン（序・破・Qまとめてお送りします）</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 07:58:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>

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		<description><![CDATA[差出人がよくわからないでっかいダンボール届いた。何も頼んだ覚えないのだが、昔観た映画で、トップレスのパツキンねーちゃんがバリッと箱から飛び出し踊り出すシーンを思い出して、あれを期待している。 pic.twitter.co・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>差出人がよくわからないでっかいダンボール届いた。何も頼んだ覚えないのだが、昔観た映画で、トップレスのパツキンねーちゃんがバリッと箱から飛び出し踊り出すシーンを思い出して、あれを期待している。 <a href="http://t.co/xi7dBRSH9q">pic.twitter.com/xi7dBRSH9q</a></p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/status/507092414415130624">2014, 9月 3</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>…などといつも通りバカを振りまいていた陰で、実は静かに<span class="b">旦那と喧嘩をしておりました。</span>結婚してから半年ちょいで初のファイトです。<br />
といっても、マウンティングポジション獲り合って上からガスガス殴り殴られたりとか、口汚い罵詈雑言の暴投合戦といったワカリ易い類のものではなく、<span class="b">ひたすら無視＆無言の精神攻撃耐久レース７日間。</span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">いきなり難易度高いんですけど。</span></span></span></p>
<p>結婚するまでは、週に１回会う以外、お互い一切メールも電話もしない徹底放置主義だったので、喧嘩しても次の週には空白時間効果で引きずることもありませんでしたが<span class="small">（もしくはガチで忘れてる）</span>今は違います。<span class="b">毎日帰ってくるし、帰ったら居る。</span>そして冷戦ファイッ！これが１週間…<span class="big2"><span class="b">なんの修行だ。</span></span></p>
<p>結論からいえば、旦那が謝ってくれた形で７日間戦争は収束しました。今回はその顛末と、実際にケンカしてみて感じたコトをまとめたいと思います。なるだけ簡潔…に？<span class="small">（←自信ない）</span></p>
<h3>序：わかっちゃいたけど…ケンカの発端はホントにしょーもない事で</h3>
<p>この主張もいい加減、我ながら鬱陶しくなってきましたが、<span class="b"><span class="green">わたしは「かおもじん」が大好きです。</span></span>このブログの至る処に仕込んでいるアレです。<span class="small">サブリミナル効果でレッツ洗脳！なんて狙ってません。狙ってないってば。</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0123.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0123-225x300.jpg" alt="0910_04" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-944" /></a><br />
<span class="small">狙ってませんってば、ホントにもー（ﾁﾗｯﾁﾗｯ</span></p>
<p class="m60-b">で、旦那もこのコ達が好きなんですね。<span class="del">わたしが引きずり込んだんですけどね。</span>お互い相手の持ってる「かおもじん」<span class="small">（以下“子ども達”など）</span>目当てで結婚したようなものです<span class="small">（この辺の話は</span><span class="small"><a href="http://dearlife.biz/himono/%E8%B6%A3%E5%91%B3/%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%BB%E3%80%8D%E3%82%92%E9%81%8B%E3%81%B6%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%9B%91%E8%B2%A8%E3%81%9F%E3%81%A1%EF%BD%9E%E3%81%8C/">こちら</a></span><span class="small">でネチネチ書いています）</span>。２３時前には旦那が就寝するのですが、<span class="b">気が付いたら何匹か連れて枕元に侍らせて寝ているくらいです。</span></p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b">このコたちが今回の冷戦のトリガーになりました。</span></span></p>
<p>いつぞやの晩御飯の後。お腹が満たされ眠くなった旦那は、<span class="navy">「２２時になったら起こして」</span>と言い残し、２匹ほど子ども達を連れて寝室に引きこもりました。本気寝する前にお風呂と薬の服用を挟むためです。<br />
言いつけ通り、指定の時間に起こしに行きました。なかなか起きません。仕方ないので、枕元に転がってたコを使って<span class="pink">「旦那タン、起きて、時間なのー起きてー」</span>と裏声で<span class="small">（←キモイ）</span>呼びかけました。次の瞬間。</p>
<p><span class="big2"><span class="b"><span class="navy">「…っせーな…</span></span></span><span class="b"><span class="small">（バシッ）</span></span><span class="big2"><span class="b"><span class="navy">」</span></span></span><span class="big2"></p>
<p class="m60-b"><span class="b">宙を舞う可愛い一対の(´・ω・｀)と(｀・ω・´)。</span>咄嗟にキャッチしましたが、一瞬何が起こったのかわかりませんでした。そして、ものすごく不機嫌そうにわたしを押しやり部屋を出て行く旦那。そのまま風呂へ直行したらしく、遠くから水音が聞こえます。</p>
<p class="m60-b">わたし、ぐるぐる。</p>
<p>…は？ナニ今の？ナニあれ？寝ぼけてんの？っつか、<span class="b">今何した？</span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">何してくれちゃってんのコルァ！！！</span></span></span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0115.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0115-220x300.jpg" alt="0910_02" width="220" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-946" /></a><br />
<span class="small">「殺意の波動」に目覚めそうになるわたしの図（←蛭子さんも唸るガッカリ画力）</span></p>
<p>叩かれた子ども達を抱きながら、憤怒の炎に身を焦がし、ぐるぐるしているうちに旦那がパン一で戻ってきました。何か言いたげなこちらには一瞥もくれず、机上の薬を取りながらコップを探しています。いつも<span class="navy">「冷蔵庫で冷やしておいて」</span>というからそうしているのですが、やはり寝ぼけているのでしょうか。</p>
<p><span class="pink">「冷蔵庫に入ってるよ」</span></p>
<p>と後ろから声を掛けました。寝ぼけてるなら仕方ないよね、<span class="big2"><span class="b"><span class="red">許さないけど。</span></span></span></p>
<h3>破：「水ザバー！」は開戦の合図！もう水には流せない</h3>
<p>さて、この後の旦那の行動を、わたしの目線でご覧下さい。どう思いますか？</p>
<p class="m60-b">①冷蔵庫に向かう⇒②そのままキッチンへ⇒<span class="b"><span class="red">③せっかく冷やした水をザバー！と捨ておった</span></span>⇒④水汲み直して薬飲む⇒⑤空きコップそこらに放置してこちらへズカズカ⇒⑥と思ったらスルーして寝室直行⇒⑦<span class="b"><span class="navy">「よけーなコトしてんじゃねーよ」</span></span>の捨てゼリフ<span class="small">（小声）</span>とともにピシャリ。</p>
<p><span class="big2"><span class="b"><span class="red">何じゃそりゃぁぁあぁぁ！！</span></span></span></p>
<p>と、わたしは思いました。<span class="b">一気に血液が沸騰してサードアイが開眼して、この世の全てを焼き尽くしてしまうのではないかと思いました。</span>水ザバー！って、どう見ても完全に悪意じゃないか。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0118.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0118-300x221.jpg" alt="0910_01" width="300" height="221" class="alignnone size-medium wp-image-943" /></a><br />
<span class="small">もう絵を描くのはやめようかと思います。なにこれ酷い、カッパにしか見えない。</span></p>
<p>ひとりになったリビングで、<span class="small">ホントは休肝日だったのですが</span>焼酎水割り一杯をぐいーっと飲み干しひと息。一日のやりとりをフィードバックしながら、旦那の非と自分の非を天秤に掛け、出した結論は<span class="b">「理不尽である」</span>と。屈する理由は何もない。<span class="big2"><span class="b"><span class="red">よろしい、ならば戦争だ！</span></span></span><br />
<span class="small">（「戦争」を“クリーク”と読んだ方は、本棚に「ヘルシング」がありますね、わかります）</span></p>
<p>とはいえ、基本的に摩擦を嫌う性分なもので、こちらから攻めたりor責めたり、騒ぎ立てるのは苦手な当方。よって、具体的な戦略としては<span class="big2"><span class="b">「沈黙」</span></span>という、非常に地味ですがエネルギーを使わずに自分の意思を体現する手段を選びました。<span class="b">ケンカって消耗するし</span><span class="b"><span class="red">メンドクサイ</span></span><span class="b">よね</span><span class="small">（結局ソレか）</span>。</p>
<p>翌日より。</p>
<p>案の定、<span class="b">シカト・無言・沈黙の日々が始まりました。</span>帰ってきても「ただいま」すら言わない旦那。「いただきます」「ごちそうさま」無しで夕飯を流す旦那。「おやすみ」もなく乱暴に寝室のドアを閉める旦那。わたしは一応言う<span class="small">（挨拶は会話のうちに入らないと思ってる）</span>のにクッソ腹立つ。でもよく考えたらこれって、<span class="underline">いつもゲーセンで同じゲームをウンと離れた筐体に分かれて、一言も口を利かずに何時間もやっているのに似てる</span>…と思ったらあまり腹も立たなくなってきました。ナイス発想の転換。</p>
<p><span class="big2"><span class="b">でも「水ザバー！」はやっぱ腹立つわ。</span></span></p>
<h3>Q：冷戦終結━━━「そっちかよ！」だった、わたしが踏んだ“地雷”</h3>
<p>よく６日も続いたものです。が、<span class="b">全く変化がなかったわけではありません。</span></p>
<p>まずわたしですが、一度「ゲーセンと同じ」と思い込んだら一気に楽になり、<span class="b">翌日からすっかりこの環境に順応してしまいました。</span>旦那の挨拶がなかろうと目を合わせなかろうと、ゲームに煮えてる状態だと思えば何の反応もないのが道理、とすら思えてくる。<span class="b">めでたい頭でよかった！</span></p>
<p>そして旦那ですが、３日目から「水ザバー！」をやめ、普通に冷蔵庫に用意した水で薬を服用するようになりました。もしかしたら「冷た過ぎるのはダメ」的な医師の指示が増えていたり、虫歯が沁みるのではないか、などと考え始めてたのですが<span class="b"><span class="red">やっぱり嫌がらせだったんかいコラ。</span></span></p>
<p>さらには寝室のドアの締め方が静かになり、５日目には<span class="navy">「ただいま」</span>と久しぶりに旦那の声が聞けました。向こうも何かいろいろ思うところがあったのでしょう。そして、同日、旦那が寝室に入った後にはさりげなく、<span class="b">でっかい子どもが一匹消えておりました。</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0004-1.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0004-1-300x179.jpg" alt="0910_03" width="300" height="179" class="alignnone size-medium wp-image-945" /></a><br />
<span class="small">どんな姿勢でも柔らかフィット、</span><span class="b"><span class="small">「添い寝したいかおもじんＮｏ．１」</span></span><span class="small">のショボティー君（左）</span></p>
<p>６日目。<br />
<span class="b"><span class="navy">「ただいまぬ！今までごめんぬ！」</span></span>と、<span class="big2"><span class="b">帰ってくるなりキャラ崩壊。</span></span>“ぬ”って何。フランス語風？</p>
<p>ともかく終戦にあたり、理由くらいは聞いておかなくてはなりません。返ってきた答えは</p>
<p><span class="b"><span class="navy">「起こすのに子ども達使わないで、フツーに起こして欲しかったぬ」</span></span></p>
<p>とのこと。え？ソコから？何ソレ？<span class="b">それで「水ザバー！」？</span><span class="big2"><span class="b">マジで？</span></span></p>
<p><span class="navy">「あれにイラッ✩ときたぬ…ごめんぬ」</span></p>
<p>そう言いながら頭をグリグリ撫でて？くれました。<span class="pink">「うん、こっちも嫌な思いさせてごめんぬ、もうしないぬ、これからフツーに起こすぬ、ごめんぬ」</span><span class="small">（←合わせた）</span>と返したものの…。<br />
<span class="big2"><span class="b">旦那の地雷ポイント、ムズカシイ！／(^o^)＼</span></span></p>
<h3>まとめ・スカッとした夫婦ゲンカをしたいならどうするべきか</h3>
<p>これからも多分、ワケのわからない事や些細な事でわたし達はケンカをするんだろうと思います。そこで、ふと頭をよぎるのが<span class="b">夏目漱石の「草枕」の冒頭文。</span></p>
<p><span class="b"><span class="green">「智に働けば角が立つ。情に棹（さお）させば流される。意地を通せば窮屈だ。」</span></span></p>
<p>このあと<span class="green">「兎角に人の世は住みにくい。」</span>と続くのですがこれはさておきます。</p>
<p>意味をざっくり解釈すると<span class="b">「理論で固め理屈で動けば敵を作り、情にほだされれば自分も飲み込まれ、意地を通せば息苦しい」</span>ってところでしょうか。最後はまんまですが(笑)。これを夫婦ゲンカに当て嵌めてみてはどうでしょう。</p>
<ul>
「智に～」⇒理詰めで屈服させようとしても、後後のしこりになる。<br />
「情に～」⇒相手ばかり思ってると、卑屈になったり歪な上下関係が生まれる。<br />
「意地を～」⇒<span class="b">今回のわたし達。</span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">返せわたしの７日間。</span></span></span></ul>
<p>となります。思いついたままで「草枕」まで引っ張り出して恐縮ですが、<span class="b"><span class="underline">これを避けて、あとは相手の性質や相性で仲良くケンカすればいいのではないでしょうか。</span></span><span class="small">初回からやらかした立場から言えたものではありませんが。</span></p>
<p class="m60-b">でもね、言い訳くさいけどね、<span class="b">ウチの旦那は「どうして？」と聞いて即答をくれるひとじゃありませんので、こっちも深く考えず「目には目を」的に対応したらこんなに長くなってしまったワケで。</span>かつ、セカンドファイトを迎えた時に、今回と違う善い対策があるかといえば思いつかないんですよね。</p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b">困ったぬ(；ﾟДﾟ)ｙ－~~</span></span> <span class="small">←気に入ったっぽい</span></p>
<p>一番は<span class="b"><span class="red">「気軽にケンカしない」</span></span>ってことで、今回はこの辺で。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ごちそうさま」の前に欲しい言葉があるんです</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 07:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>
		<category><![CDATA[家事]]></category>

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		<description><![CDATA[とうとう“ほぼ週刊”から“何となく隔週刊”ですよ、どんだけサボっていたのでしょうか。でも、お盆とかで皆さんも忙しいだろうし、ココ見てないよね、じゃぁ休んでてもいいよね、そういえば今年も夏コミ行けなかったなぁ、などとダラダ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>とうとう<span class="b">“ほぼ週刊”</span>から<span class="big2"><span class="b"><span class="red">“何となく隔週刊”</span></span></span>ですよ、どんだけサボっていたのでしょうか。でも、お盆とかで皆さんも忙しいだろうし、ココ見てないよね、じゃぁ休んでてもいいよね、そういえば<span class="b">今年も夏コミ行けなかったなぁ</span>、などとダラダラゴロゴロ過ごしておりました、お久しぶりです。</p>
<h3>初めての料理には、いつだって「淡い下心」が潜んでいる…のに！</h3>
<p>さて、前回は結婚半年を振り返ってみましたが、それからさらに数週間経ちましたある日。<br />
<span class="big2"><span class="b">＼ﾁｬﾗﾗﾗｯﾁｬｯﾁｬｰ!／</span></span><span class="small">（←ドラ○エのレベルアップ音）</span><br />
<span class="b">しーなはれべるあっぷした！</span><span class="big2"><span class="b"><span class="green">「ぼうきょうざ」</span>をおぼえた！</span></span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0048.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0048-300x225.jpg" alt="gyouza00" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-914" /></a><br />
<span class="small">これはわたしの食卓です。旦那にはプラス３本。ランチョンマットをチラシにすると捨てるだけで便利だぉ！</span></p>
<p>…と、毎日台所に立ちながら経験値を積んでいく<span class="del">錯覚</span>手応えを感じております。塩か「ほんだし」でも舐めてりゃお酒がぐいぐいススムちゃんで充分だった独身・独居時代を振り返れば、これを前進と言わずして何と言いましょう。</p>
<p>しかし、ここで満足しては単なる手前味噌の自画自賛。彼の人が何と評価するか、それが自分の望む答えと一致して初めて、名実ともに成長が認められるというものです。<br />
<span class="b">というわけで出番ですよ、旦那タン！</span>さぁおあがりよ、そして忌憚なき感想プリーズ！！</p>
<p><span class="navy">もきゅるもきゅるもきゅる…</span><span class="small">（←旦那実食中）</span></p>
<p>無言で棒餃子を頬張る旦那。こちらから切り出さない限り、永遠に反応が返ってこなさそうな気配が、ただただ流れていきます。あぁ、もどかしい。しかし、<span class="b">こちらから口火を切って感想を引き出すのは、試合に勝って勝負に負けるようなもの…っ！</span></p>
<p>…などと、脳内でしょーもない葛藤をしていたら旦那ってば、いつの間にか全ての棒餃子を米で流し、締めの味噌汁に手をかけているじゃないですか。<span class="big2"><span class="b">おイィィィ！新メニューに対して感想とか、せめて一言くらいかけてやれよォォォ！</span></span></p>
<p><span class="navy">旦「ごちそうさまでした！」</span></p>
<p>終わっちゃったよ！旦那の晩餐終わっちゃったよ！<span class="b">棒餃子に一言も触れることなく、ゲフーと座椅子を後ろに倒して楊枝でシーハーし始めたよ！！</span>昨日から仕込んだのに…野菜香味類のみじん切り、死ぬほど嫌いなみじん切りの労力が全然報われないよ！<br />
<span class="big2"><span class="b">もうだめだよパトラッシュゥゥゥ！</span></span></p>
<p>…そんなグツ煮えのマグマのような感情を必死に抑え、「お、お粗末さまでした」と皿を片すわたしに後ろから</p>
<p><span class="b"><span class="navy">旦「デザートッ！スイーツッ！アイスゥゥゥ！」</span></span></p>
<p>と更なる追い打ち。<span class="b">もう完全にスイーツモードに切り替わってしまったようです。</span>無言で冷凍庫からシューアイスを出して渡すと、外人の子供のようにバリバリ袋を破り、もしゃもしゃ食べながらジャンプを読み始めてしまいました。こうなったらもう今さら聞けません。<br />
くっそ、<span class="big2"><span class="b">なんだこの敗北感。</span></span></p>
<h3>再度挑戦！必死すぎる嫁がようやく勝ち得た旦那のあんまりな食評</h3>
<p>悔しいので、翌日再度棒餃子<span class="small">（たくさん作って冷凍保存したのです）</span>を出しました。決して嫌がらせではありません。<span class="b"><span class="red">リベンジです。</span></span>否、<span class="big2"><span class="b">聖戦（ジハード）です。</span></span></p>
<p><span class="navy">もきゅるもきゅるもきゅる…</span><span class="small">（←旦那実食中）</span></p>
<p>昨日と同じ品だというのに特に異も唱えず、そしてやはり無言で餃子を吸い込んでいく旦那。アカン、このままでは昨日と同じ展開に…。仕方ない、不本意ではありますが、ここは自分から動いて流れを変えるしかありません。</p>
<p><span class="b"><span class="pink">シ「あのね旦那タン、この棒餃子ね、</span></span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">昨日初めてイチから作ったのを冷凍保存したヤツなんだけどどうですか？」</span></span></span></p>
<p class="m60-b">気が付けばもの凄く解説じみたというか、<span class="b">ウザさ満載な問いかけになってしまいました。</span>対する旦那の反応はというと、口をもぐもぐさせながらわたしと棒餃子を交互に見返すこと数回、飲み込んだと同時に出た言葉は…。</p>
<p><span class="b"><span class="navy">旦「え、これお前作ったの？嘘ォ！？」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="red">いきなり疑われました。</span></span></span><br />
<span class="b"><span class="navy">旦「イチから作ったの？皮から？マジで！？」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b">ごめん、さすがにそこからではないです。</span></span></p>
<p>要約すると、<span class="b"><span class="navy">「餃子なんて手間かかるものを作れると思わなかったし、ちゃんと餃子の味がしたのでスーパーで買ってきたか実家からの差し入れだと思っていたので特に何とも感じなかった」</span></span>だそうで。</p>
<p><span class="b"><span class="navy">「餃子の味がしたから手作りだとは思わなかった」</span></span>って何。<br />
<span class="big2"><span class="b">すごい複雑な気分なんですけど。</span></span></p>
<p><span class="b"><span class="pink">シ「つまりそれは“おいしかった”ということでいいですか？」</span></span><br />
<span class="b"><span class="navy">旦「いいです。おいしかったです。ごちそうさまでした！」</span></span></p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b"><span class="red">複雑</span></span></span><span class="big2"><span class="b">（２回目）。</span></span></p>
<h3>「棒餃子事変」を経て━━━ダメ出し上等！寸評でいいから一言下さい！</h3>
<p>そりゃ、わたし達は新婚といっても実際は８年近くの付き合いですし、今さら<span class="pink">「アナタ、はい“あーん”して♡どぉ？」</span><span class="navy">「うわー♡おいちい♡」</span>みたいなやり取りは全く期待していません。っつか、一瞬でも想像した自分を殴りたくなりました。<span class="big2"><span class="b">未来永劫無ぇよ、ナイナイ。</span></span></p>
<p>その一方で、これから更に馴れ合っていくうちに<span class="b"><span class="navy">「見た目ペ○ィグリーチャムみたいだけど旨いなコレ」</span></span><span class="small">（←先月作った雑炊へのコメント）</span>とか、<span class="b"><span class="navy">「少し味が濃いけど、かといって水で薄めるという安直な手段ではダシの風味が殺されて云々」</span></span><span class="small">（←完全に料理漫画の読みすぎ）</span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="pink">「黙って食え」</span></span></span></p>
<p>などというやりとりも無くなっていくんだろうと思うと、それはそれで寂しい気もします。</p>
<p>ですが、わたしにはまだ持ち駒が足りません。カレーやハンバーグなどのお子様メニューか、牛すじ煮込みや具材突っ込んでおけば何とかなる鍋系のおっさん居酒屋メニューか。その中間の<span class="b">「普通のおかず」が全くなっておりません。</span>ツッコミの余地はまだまだ充分残されています。</p>
<p>それも毎日台所に立っていることで解決はいずれするのでしょうが、そこに至るまでのスピードや精度を上下左右するのは、やはり<span class="b">食べてくれる人からの賞賛や批評、アドバイスなのではないか</span>と思います。だから、新しい試みにはどんどん突っ込んで欲しいと、旦那には密かに願っているのであります。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>とんかつ初挑戦したはいいものの、パン粉の付きが悪くて、もっかい卵に浸して、つまりは二度漬けというかパン粉二重奏になったけどいいよね。見た目ぞうりみたいだけど、中に肉が入ってればいいよね。 <a href="http://t.co/VeX9KM3fHJ">pic.twitter.com/VeX9KM3fHJ</a></p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/statuses/502131887465185281">2014, 8月 20</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
<span class="big2"><span class="b">作ってる過程はあまり見られたくないのですが。</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>干物のツクリカタ～この母にしてこの娘あり</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 07:59:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はわたしの誕生日。この歳にもなるとさすがに嬉しいものではありませんが、めでたいことに変わりはありません。ちなみにプレゼントは年中受付中です。 誕生日とは、文字通りの意味の他に「産んで育ててくれた母に感謝する日」でもあ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span class="b">今日はわたしの誕生日。</span>この歳にもなるとさすがに嬉しいものではありませんが、めでたいことに変わりはありません。ちなみに<span class="big2"><span class="b">プレゼントは年中受付中です。</span></span></p>
<p class="m60-b">誕生日とは、文字通りの意味の他に<span class="b"><span class="green">「産んで育ててくれた母に感謝する日」</span></span>でもあるとわたしは思っています。母が産んでくれて今の自分があり、育てられたからこそ今の自分が…。</p>
<p><span class="small">自分で言うのもナンですが</span><span class="big2"><span class="b">育て方は若干間違いがあったかもしれません。</span></span></p>
<p>そんなわけで、今回は<span class="b">シーナ家一濃いキャラ</span>・わたしの<span class="big2"><span class="b"><span class="green">母</span></span></span>を紹介させて下さい。<br />
退屈はさせません<span class="small">（多分）。</span><span class="big2"><span class="b">イイ話はありません（断言）。</span></span></p>
<h3>求む挑戦者！　エキセントリック母ちゃん最強（凶）伝説</h3>
<p>母は<span class="b">来月で６７歳。</span>趣味はテニスと旅行という、スペックとしては一見ごく普通の専業主婦です。が、<span class="b">その行動たるや規格外。</span>中でも強烈だった母のアクションを<span class="b"><span class="red">３つ</span></span>セレクトしました。</p>
<h4>ＦＩＬＥ１・幼児にピアス</h4>
<p>わたしの耳には現在、左右合わせて７つのピアスホールがあるのですが、ファーストピアスは母によるものです。<span class="b"><span class="underline">２～４歳の記憶にも残らない、物心もつかない頃でした</span></span>。耳掃除で身も心も母の膝に委ねまくっている娘の左耳に、<span class="b"><span class="red">何の予告もなくミシン針をブスッ！とひと刺し。</span></span>ギャン泣きする声が響く中、金の玉の<span class="small">（←繋げるとアウトなので敢えて離す）</span>ピアスを装着してくれたそうです。</p>
<p>幼稚園、小学校と進学し集団行動をするようになると、<span class="b">「どうして他のひとにはついてないのだろう」</span>という疑問が出てきました。いつだったか母に<span class="b"><span class="pink">「どうしてわたしの耳には玉</span></span><span class="small">（←ピアスという言葉は当然知らない）</span><span class="b"><span class="pink">が付いてるの？」</span></span>と聞いたところ、返ってきた答えがコレ。</p>
<p><span class="big2"><span class="b"><span class="navy">「ジュリーとお揃いにしたかったから♡」</span></span></span></p>
<p>当時の母はジュリー<span class="small">（沢田研二氏）</span>の<span class="del">追っかけ</span>熱烈なファンでした。今思えば、わたしも二十歳前後からV系バンドにハマりはじめ、ピアスをガンガン開けはじめました。あれは<span class="underline">母の強烈な遺伝子の為せる業だった</span>のですね。じゃあ仕方ないですよね。<span class="big2"><span class="b">自分の耳でやって下さい。</span></span></p>
<h4>ＦＩＬＥ２・消えた母</h4>
<p>まだ携帯電話が普及する前のある日。<span class="b">夜になっても母が帰ってきません。</span>翌日になっても帰ってこず、連絡もなく、何かあったのではないかと動揺しつつ、とりあえず捜索願いを提出。</p>
<p>さらに３日も過ぎるともう気が気ではありません。会社の残業をキリッと断り真っ直ぐ家へ。入って最初に目に入ったのは<span class="b">父の脱力した後ろ姿</span>でした。まさか母に何か…、と、悪い予感を振り払いながら父に声をかけると、父は無言で一枚のハガキを差し出したのです。そこには…</p>
<p><span class="b"><span class="navy">「言うの忘れてたけど、今イタリアにいます。××日には帰るからね！チャオ♪」</span></span></p>
<p class="m60-b">という外国のポスター葉書と見慣れた母の字。</p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b"><span class="red">「忘れてた」、じゃねぇよママン。</span></span></p>
<p>それ以来母は年に３～４回、日に換算すると約１ヶ月半海外へ飛ぶようになりました。<span class="b">「ちょっとジャスコ行ってくる」と同じニュアンスで「ちょっとモロッコ行ってくる」と、一人でパックツアーに体当たり。</span>今まで行った国は通過も含めれば３０ヶ国くらいでしょうか。<br />
<span class="big2"><span class="b">世界一周も目前です。</span></span></p>
<p>家族で再三言い聞かせ、懇願したのが実を結び、今では遅くとも前日までには告知してくれるようになりました。最近は治安的に不安定な国にも行きたがるようになり、少し心配です。とりあえず<span class="b">「〇朝鮮に行きたい」と言いだしたら全力で止めたいと思います。</span></p>
<h4>ＦＩＬＥ３・専業主婦、マンションを買う</h4>
<p>わたし達は元々北海道出身で、転勤はありましたが北海道から出たことはありませんでした。それが高１の終わりに初めて内地<span class="small">（本州のこと）</span>へ。北海道大好き人間の父は、いずれ戻るつもりで札幌に土地と家を残していました。</p>
<p>４年後、念願の北海道への辞令が出たのですが、当時わたしは大学３年、妹短大１年。一緒に行くわけにはいきません。母はといえば<span class="b"><span class="navy">「スポーツクラブの会費、来年分まで払っちゃったから」</span></span>とこれまた同行を拒否。結局、父は単身赴任で北海道に赴くことに。<span class="big2"><span class="b">不憫。</span></span></p>
<p>父の単身赴任から２年ほど経ったある夏の日、母から出た言葉は耳を疑うものでした。</p>
<p><span class="navy">「来月引っ越すことになったから荷物まとめておきなさい」</span><br />
は？<br />
<span class="b"><span class="navy">「スポーツクラブの近所に新築マンション買っちゃった♡」</span></span><br />
<span class="b">え？</span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="navy">「パパは知ってるのかって？あとで電話しておくから大丈夫」</span></span></span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="red">おい。</span></span></span></p>
<p>なんと、母は父不在の間に札幌の土地家屋を鮮やかに売っ払い、祖父の遺産を突っ込んで<span class="b">現金一括でマンションを購入していたのです。</span>マンションって「買っちゃった♡」って気軽に買える代物だったでしょうか。これにはさすがの父も大激怒、怒りに震えた声が電話から離れていてもよく聞き取れました。しかし母の<span class="b"><span class="navy">「もう契約したんだから仕方ないでしょ」</span></span>に対する反論は見つからなかった模様。翌年父は早期退職をし、大好きな北海道と決別したのです。<span class="big2"><span class="b">不憫。</span></span><span class="small">（２回目）</span></p>
<p>家族全員で北海道に骨を埋めるという父の望みは、母の衝動買いによって潰えました。<br />
<span class="big2"><span class="b">それが今の実家です。</span></span></p>
<h3>パッションで生きる母と干物化が止まらない娘の共通点とは…</h3>
<p>以上、母のキテレツ過ぎるエピソードでした。一事が万事こんな感じなのに、何をしても最終的に「仕方ないネ！」で赦されてしまうのは、長年接してきた中で<span class="underline">そういうキャラクターをブレることなく貫き通してきたから</span>だと思います。</p>
<p>一方、その娘であるわたし。昼に起きてはパジャマのまま無為に時間を過ごし、夕方には旦那のご飯を作り、食事⇒風呂⇒就寝まで見届けてから、<span class="b">焼酎片手に朝方までアニメ三昧。</span></p>
<p>何か結婚前より生活が荒れている気がしないでもないのですが、旦那は何も言いません。結婚前からわたしの干上がりっぷりを十二分に知っているからです。<span class="b">最初から「こういうもの」だと思えば腹も立たない</span>というではありませんか。<span class="big2"><span class="b">←開き直り</span></span></p>
<p>アクティブな母とパッシブな娘が持つ<span class="big2"><span class="b">正反対のフリーダムさ。</span></span>ベクトルは違っても、無意識に「しょうがないなコイツら」という諦観の念を周囲から引き出しているのだとしたら、やはりそこに<span class="big2"><span class="b"><span class="red">「この母にしてこの娘あり」</span></span></span>と感じずにはいられません。</p>
<p class="m60-b">心配なのは健康ですが、<span class="b">毎日寝る前にスクワット１００回、逆立腕立て伏せ５０回をこなす母</span>に「体に気をつけて」と、病院通いで薬漬けのわたしが言っても説得力無いのでやめておきます。</p>
<p>ということで母の紹介でした。<br />
旦那並みに登場すると思いますのでよろしくお願いします(笑)。</p>
<h3>そういえば、今日は潰れてなければ結婚式の予定でした</h3>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/07/DSC_0127.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/07/DSC_0127-300x188.jpg" alt="ring00" width="300" height="188" class="alignnone size-medium wp-image-842" /></a></p>
<p>マリッジリングが奇跡的に間に合ったので、やっぱりちょっとやってもよかったかなーと一瞬思いましたが、それよりも<span class="big2"><span class="b">リングの(｀・ω・´)(´・ω・｀)の刻印が可愛すぎてどうでもよくなりました。</span></span>指輪の交換だけして結婚式終了。ではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テイルズ　オブ　結婚式～「メンドクサイ」を貫き通すＲＰＧ</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 07:45:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>

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		<description><![CDATA[６月といえば「ジューンブライド」ですね。というわけで今日は結婚式の話を。 わたし達は今年の２月１３日に入籍しました。旦那の誕生日です。結婚記念日と旦那の誕生日と、翌日はバレンタインデーなのでついでにそれも併せて３つのイベ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>６月といえば<span class="b"><span class="green">「ジューンブライド」</span></span>ですね。というわけで今日は<span class="big2"><span class="b">結婚式</span></span>の話を。</p>
<p>わたし達は今年の<span class="underline">２月１３日に入籍しました</span>。旦那の誕生日です。結婚記念日と旦那の誕生日と、翌日はバレンタインデーなのでついでにそれも併せて<span class="b">３つのイベントがティラミス</span><span class="small">（←旦那の大好物）</span><span class="b">１個で済むなんて、家計にエコでいいですね。</span></p>
<p class="m60-b">そして<span class="underline">式は７月１４日</span>、こちらはわたしの誕生日。</p>
<p><span class="b">この時点で既に「ジューンブライド」無関係になりましたが続けます。</span><br />
<span class="small">ついでにタイトルは『テイルズ オブ ヴェスペリア～「正義」を貫き通すＲＰＧ』をパクりましたが内容は無関係です。</span></p>
<h3>日にちを決めたら向こうから勝手にチャペルが来てくれると思ってた</h3>
<p>さて、予定日まで１ヶ月を切りましたが、<span class="b"><span class="red">いまだに何一つアクションを起こしておりません。</span></span>見事に両手ブラリのＮＯ ＰＬＡＮ。当人たち（というか自分）のやる気の無さがうかがえます。<br />
<span class="big2"><span class="b">だってメンドクサイんだもの！</span></span></p>
<p>どんなに小さな規模でも式場手配や衣裳選びなど、最低限の準備や手数というのは必ずあります。それら全てをブライダルサロンに丸投げしたとしても、何度かの打ち合わせは必要になるでしょう。なにより、通常なら最短でも３ヶ月くらい掛けて進める<span class="small">（と「ゼクシィ」さんが言ってた）</span>ものが１ヶ月弱でできるわけがありません。</p>
<p class="m60-b">写真のみなら可能な気がしないでもないのですが、ジューンブライドに浮かれた６月の真っ只中にこんな飛び込み同然の予約、<span class="b"><span class="red">サロン各社だって困るに決まってます。</span></span>さて、どうするか…。</p>
<p class="m60-b"><span class="small">ぷち。←何かが切れた音</span></p>
<p class="m60-b">決めた。</p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b"><span class="red">結婚式やめよう！</span></span></span>　<br />
<span class="big2"><span class="b">来月は純粋にわたしの誕生日だけ祝ってもらおう！</span></span></p>
<p>というわけで、さっそく帰ってきた旦那に提案してみました。</p>
<p><span class="b"><span class="pink">シ「旦那たん、結婚式なんだけど、中止というのはどうだろうか！」</span></span><br />
<span class="b"><span class="navy">旦「…またメンドクサイ発動か？　メンドくさくなったのか！？」</span></span></p>
<p class="m60-b">頭をムギューと鷲掴みにされました。痛いです痛いです。</p>
<h3>誰がために鐘は鳴る－考えれば考えるほど鐘が遠のく３つの「ゼロ」</h3>
<p>これからの人生を共に歩むという誓いを立てる、神聖なイベントを棒に振るからには、それなりの理由が必要です、<span class="big2"><span class="b">「メンドクサイ」以外で。</span></span><span class="del">こじつけ</span>考えてみました。</p>
<h4>ウェディングドレス願望がゼロ</h4>
<p><span class="b"><span class="green">結婚式の華といえばやはり花嫁衣裳。</span></span>一生に一度<span class="del"><span class="small">（二度三度の場合もありますが）</span></span>の晴れ姿です。なので、この件に関しては何度も念を押されました。<span class="b">怖いくらいに優しく諭すので、自分が実は不治の病で近々死ぬんじゃないかと思ったほどです。</span></p>
<p>ありがとう、旦那さま。だけどわたし、<span class="b"><span class="red">これっぽっちも執着ないんです。</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b">もう２回着たから！</span></span><span class="small">（幕張メッセやビッグサイトでやってる系のイベントで）</span></p>
<p>もちろん<span class="small">コスプレ（←小声）</span>と本物が等価値とは思いませんが、十余年も浸かっているとすっかり変身願望みたいなものが枯渇してしまうというか、衣裳なんてどうでもよくなるというか。<br />
むしろ重いし歩きづらいし。おまけに、<span class="big2"><span class="b">死ぬほど似合わなかったし。</span></span></p>
<p class="m60-b">でもね、旦那が<span class="b"><span class="navy">「お前の花嫁姿が見たいんだよ！」</span></span>というなら<span class="b">話は別</span>です。</p>
<p><span class="b"><span class="pink">シ「旦那たん、わたしのウェディングドレス姿見たい？」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="navy">旦「いや、それはどうでもいい」</span></span></span><span class="big2"><span class="b">（←即答）</span></span></p>
<p>少しは悩むフリくらいして下さい。</p>
<h4>両家の両親の関心がゼロ</h4>
<p>旦那には５つ上<span class="small">（＆わたしの２つ下）</span>のお義兄さんがいます。そのお義兄さんが結婚した時に、<span class="b">それはそれは派手な式をやらかした</span>らしく。そんな<span class="big2"><span class="b"><span class式="navy">「スター・ウォーズ婚」</span></span></span><span class="small">（参列した旦那が命名。大体想像できた／笑）</span>に、お義母さんはちょっと<span class="b"><span class="red">結婚式がお腹いっぱいになってしまったようで、</span></span>旦那には薄味のものを日頃から求めていたようです。<br />
<span class="b">薄味どころか「しない」と告げたらさすがに反対されるでしょうか。</span>旦那、早速実家へコール。</p>
<p><span class="b"><span class="navy">旦「もしもし、オカンですか？　俺。（中略）そういうわけで式しないことを検討中なんだけど…え？　マジで。オトンも！？…わかった…うん、はい、じゃぁまた（ガチャン）」</span></span><br />
<span class="b"><span class="pink">シ「で、なんと？」</span></span><br />
<span class="b"><span class="navy">旦「なんか安心された。礼まで言われたんだけど」</span></span></p>
<p><span class="b">ある意味親不孝にも思える行為に、まさかのありがとう。</span>お義兄さん<span class="small">（ちなみにまだ未対面）</span>たちが、一体どれだけバブリーなショーをされたのか、<span class="big2"><span class="b">逆に見たかったです。</span></span></p>
<p>あとはわたしの父。<span class="big2"><span class="b"><span class="green">「花嫁の父」</span></span></span>ですよ。これはハードルが高いはず。</p>
<p>父の膝に乗っている頃から<span class="b"><span class="navy">「ユキは絶対お嫁さんにやらない」</span></span>と妄想しては泣いていたそうですし、社会に出てからは<span class="b"><span class="navy">「花嫁姿はまだですか？」</span></span>と、無駄にソワソワしていたのを覚えています。三十路を超えてからは<span class="b"><span class="navy">「うちの娘はもしかしたら一生独身かもしれない」</span></span>と勝手に焦り始め、四十路になると<span class="b"><span class="navy">その件に関しては貝のように口を閉ざすように。</span></span></p>
<p>そんな典型的な「娘の父」です。世の、<span class="b">娘をもつお父さん方、心当たりはありませんか？</span><br />
旦那と揃って実家へ赴き、わたし達の意思を両親に告げたところ。</p>
<p><span class="big2"><span class="b"><span class="orange">母「式？　やるんだっけ？」</span></span></span><br />
さすが母。人の話を<span class="b">　こ　れ　っ　ぽ　っ　ち　も　聞　い　て　ま　せ　ん　。</span><br />
そして肝心の父なのですが…。</p>
<p class="m60-b"><span class="b"><span class="navy">父「家を空けてこの子</span></span><span class="small">（←実家の愛犬）</span><span class="b"><span class="navy">一人ぼっちにするのイヤだからいいよ」</span></span></p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b"><span class="red">まさかの「娘より犬」。</span></span></span></p>
<p>でもホラ、<span class="b">強がりかもしれないじゃないですか。</span>蝶よ花よと、時には厳しく、半世紀近く手塩にかけてきた（？）娘ですよ。内心では…ってこともある、<span class="b">多分。</span>一応、念は押すべきです。</p>
<p><span class="b"><span class="pink">シ「ホントにやらないんだよ？</span></span><span class="b"><span class="red">　バージンロード歩けないよ？</span></span><span class="b"><span class="pink">　いいの？」</span></span><br />
あれ？　何かわたしの方が必死じゃない？　なんで？　この展開おかしくない？<br />
<span class="b"><span class="navy">父「今のユキと歩いても、</span></span><span class="b"><span class="red">親子というより夫婦に見えそうだからヤダ</span></span><span class="b"><span class="navy">」</span></span></p>
<p>え？　ナニソレ。いくらなんでもナイから、<span class="b">そんな風に見えた人にはもれなく眼科勧めるから。</span><br />
というか、<span class="b"><span class="red">最後にさりげなく「ヤダ」って拒否されている</span></span>あたり、アッサリ問題解決とはいえ納得できません。どなたか、<span class="b">振り上げかけた心の拳を下ろす方法を教えて下さい。</span></p>
<h4>身内以外に呼べる知人がゼロ</h4>
<p>わたし達はいわゆる<span class="b"><span class="green">「趣味婚」</span></span>です。旦那の知人はわたしの知人、逆も然り。そして、<span class="b">敢えてこちらから結婚の報告はしない</span>というルールがあります。<span class="big2"><span class="b">特に意味はありません。</span></span><br />
強いて言えば、<span class="underline">聞かれてもいないことをわざわざ申告する必要がない</span>、ということ。ゲーセンの住人<span class="small">（自分たち含む）</span>にとっては、人のプライベートなんてどうでもいいことなのです。</p>
<p class="m60-b">それ以外、つまり旦那とわたしそれぞれ個人的に付き合っている友人関係はといえば、これが<span class="b">清々しいまでに皆無。</span>仕事辞めてからずっと引きこもっていたわたしはさておき、旦那…もワカル気がします(笑)。この辺は過去記事<a href="http://dearlife.biz/himono/the-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8A%E5%AE%B6/%E5%B9%B2%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%97%A6%E9%82%A3%E6%A7%98%E3%80%80%E2%80%BB%E3%83%A9%E3%83%96%E8%A6%81%E7%B4%A0%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%A7%E3%81%8A%E9%80%81%E3%82%8A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/">「干物の旦那様　※ラブ要素ゼロでお送りします」</a>に彼の人となりを記してあります<span class="small">（ゲーセン云々に関しても）</span>ので、酔狂な方がいらっしゃれば是非。</p>
<h3>そんなわけで正式に「結婚式の中止」を謹んでご報告申し上げます（ｷﾘｯ</h3>
<p>それでも一応最初は少しでもやる気があったので、全く後悔がないかといえばキッパリ「無い」とは言い切れませんが、よく考えたら<span class="b">結婚指輪の発注もついこの間したばかりで余裕で間に合わないし</span><span class="small">（彫り物くらい１ヶ月くらいで済むと思ったのに２ヶ月とかマジですか）</span>、めでたく両家の両親にも快諾してもらえて<span class="big2"><span class="b">結果オーライ</span></span>ということで。</p>
<p>気が変わり、やっぱり式をやろうということになったら今回のことを教訓に早めに動きたいと思います。<span class="big2"><span class="b"><span class="green">「新婚さんいらっしゃい」</span></span></span><span class="big2"><span class="b">では３年以内は新婚だし。</span></span><span class="small">※ない</span></p>
<p>これが、<span class="b">これからご結婚される皆さんの</span><span class="b"><span class="red">反面教師的な</span></span><span class="b">読み物になりますように。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>２ヶ月半経っても新居の引越しが終わらない理由（進行形）</title>
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		<pubDate>Fri, 16 May 2014 06:04:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>

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		<description><![CDATA[今さらの話でなんですが、今年のGWは３日から振替休日の６日までおまけがついて純正４連休。有給休暇をフルに活用して文字通りゴールデンな休日を満喫された方もいれば、旗日もへったくれもなく勤労に明け暮れていた方もいらしたかと思・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今さらの話でなんですが、今年のGWは３日から振替休日の６日までおまけがついて純正４連休。有給休暇をフルに活用して文字通りゴールデンな休日を満喫された方もいれば、旗日もへったくれもなく勤労に明け暮れていた方もいらしたかと思います（お疲れ様です）。<br />
皆さんはどのように過ごされましたか？　<span class="b">ホント今さら感たっぷりなのですが。</span></p>
<p class="m60-b">シーナのGWは<span class="b"><span class="big2">引越し</span></span>で潰れました。いえ、住まいを変えたわけではありません。</p>
<p class="m60-b"><span class="b">結婚の引越し作業がまだ終わっていないのです。</span><span class="b"><span class="big2"><span class="red">３</span>月からの。</span></span></p>
<p>原因は、部屋の一角に長らく放置していたリサイクルショップ行きのダンボール10箱ほど。これを処分して旧居に残してきたタンスを設置し、初めて引越し完了を宣言する事ができるのです。</p>
<p><span class="navy">「おいおいタンスなんて大物、まだ旧居に残してる方がおかしいだろ」</span>、と思われそうですが、実はその旧居というのが<span class="b">同じ建物内</span>。前回の<span class="del">シーナ包囲網</span>ご近所マップを思い出して下さい。<br />
５階に叔母が住んでいるのですが、<span class="b">実はそこにわたしも３年ほど一緒に住んでいた</span>のです。<br />
そして結婚後の新居はそのすぐ下。</p>
<p class="m60-b">つまり今回の引越しは部屋を移るだけの、いわゆる<span class="b"><span class="big2"><span class="green">「棟内移動」</span></span></span>なのです。</p>
<p class="m60-b"><span class="b">…だったらなおさら引越しがまだ終わってないっておかしくない？</span></p>
<h3>簡単なはずの棟内移動がまだ終わらない「敗因」は二つ</h3>
<p>なんたって「棟内移動」ですよ。<span class="b">上から下へ流すだけの簡単なお仕事</span>じゃないですか。</p>
<p>大概のものはちょっとずつでも自分で運べばいいし、ベッドやソファー、タンスなどの大物は旦那の出番。もちろん、こういった大物の運び方などはプロの技に頼ったほうがいい面もあるけれど、それよりも家電など、これから買い揃えていかなければならないものの支出を考えると…。やだ、<span class="b"><span class="big2">いま主婦みたいなこと言った！</span></span>　<span class="small">←主婦です。</span></p>
<p>そんなわけで、<span class="green">お金を掛けず地道にやろう！</span>、と３月１日に管理会社から鍵を受け取り始まったお引越し。何が簡単なお仕事、楽勝なものか。今日は何月何日ですか？　なぜまだ終わらないのですか？　<span class="red">何がいけないのですか？</span></p>
<p>シーナは考え、そして二つの心当たりに行き着きました。</p>
<h4>原因その１・わたし自身がダメ</h4>
<p><span class="b">いきなり身も蓋もないのですが</span>、もうこの一言に尽きる。なぜなら、わたしの荷物の中で何が多いかって圧倒的に<span class="b"><span class="big2">漫画</span></span>なのですが<span class="small">（大箱12箱ありました…）</span>、つい<span class="b">詰める際に読んじゃう</span>んですよね。一度モードに入れば止まらない列車の如く。<span class="red">読みながらの作業など言語道断</span>なのです。</p>
<p>さて、大いなる時間の無駄遣いの末、やっとこ詰めた漫画箱を、今度はキャスターでガラガラと新居へ運ぶのですが、そこには既に旦那の…<span class="b">わたしの３倍超はあるだろう</span>漫画の箱が威圧的に積まれているではありませんか。</p>
<p>開始当初の旦那は毎週末、車で新居と石巻とを往復して運ぶのが精一杯のため、平日の新居は完全にわたしの天下。<span class="b">目の前には今すぐにでも読めと言わんばかりの未知なる旦那コレクション。</span></p>
<p>ある程度部屋が整ってから開けるべきでした。ですが、<span class="b"><span class="red">わたしの辞書に「自制心」の文字はありません。</span></span>よりによって１箱目を開けて出てきたのが、懐かしすぎて涙が出る<span class="green">「ミスター味っ子」</span>と<span class="green">「今日から俺は！！」</span>。もう永遠に片付けが終わらないんじゃないか、と思いました。</p>
<p>これをやらなかったら<span class="b">１ヶ月は早く終わっていたはずなんだけどなぁ</span>…（遠い目）。</p>
<h4>原因その２・拠点（＝ベッド）を最後まで旧居に残したこと</h4>
<p>これをいつまでも旧居に置くことによって、<span class="green">「いつでもできる」</span>という安心感が生来の怠けグセと手を組んでしまったのです。フツーに昼過ぎに起きて（←フツーじゃない）、テレビ視たり叔母と雑談したりで、気が付けばもう夕飯時。もうあまりに近すぎて<span class="green">「明日でいっか」</span>になり、さらには<span class="b"><span class="green">「明日できることは今日しなくてもいいよね」</span></span>という感覚が日常化してしまい、気つけば<span class="b"><span class="big2">嫁にいったことさえ忘れてました。</span></span></p>
<p>３月末からは旦那も<span class="del">業を煮やして</span>本格的にこちらに居を移しましたが、旦那のベッドの手配が４月中旬までずれ込んだため、わたしのベッドはまだ旧居に置いたまま（間取りの都合上）。とりあえず旦那には、<span class="b">ぬいぐるみでびっちり埋まったソファーでぬいぐるみに囲まれて寝てもらい、わたしは御飯食べてさっさと旧居に戻る</span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">別居生活</span></span></span>が始まりました。　※一応新婚です<br />
平日はここから石巻の会社に通っていたため、日中の新居はわたしの天下（２回目）。<br />
その間<span class="navy">「少しでも片付けやっといて」</span>、との指示があったのですが…こんなに漫画に囲まれて、<span class="b"><span class="big2">わたしがやると思いますか？</span></span></p>
<p class="m60-b">いつまで経っても変わらぬ新居の有様に、旦那から雷が落ちたのは言うまでもありません。</p>
<h3>そして時は流れ…（←漫画の読み過ぎのようです）</h3>
<p>さて、旦那のベッドの到着にあわせてわたしも渋々(笑)拠点を移し、なんとか共同生活が始まりました。ここまでで２ヶ月半とか、<span class="b">実に長い道のりでしたネ！（←反省の色なし）</span><br />
あとは休日を利用して延び延びにしていたダンボールの処分＋タンスの搬入だけなのですが…。</p>
<p>実は<span class="b">押し入れの中がまだ全く片付いていません。</span>着るのかもわからない夏物の服などがニトリのビニール袋に<span class="b">とりあえず詰めとけ</span>的な状態になっており、<span class="red">正直もう開けたくありません。</span>
<p class="m60-b">そして旧居には、実はタンス以外にも細かなものが残っており、叔母から<span class="navy">「いつ取りにくるの」</span>との督促が絶えなかったりしますが<span class="b"><span class="big2">旦那には内緒。</span></span></p>
<p>今週末こそはこの引越し、<span class="del">（表面的には）</span>終わらせてみせます（泣</p>
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		<title>干物の旦那様　※ラブ要素ゼロでお送りします</title>
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		<pubDate>Fri, 02 May 2014 08:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>

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		<description><![CDATA[初回から何の計画性もなく、自己紹介だけで2000字の記事を書き散らかし、２回目にして早くも頓挫の予感がハンパない干物主婦・シーナです、こんにちは。 さて、わたしがこれから綴っていくと思われる「干物成長記録(笑)」には、わ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>初回から何の計画性もなく、<span class="b">自己紹介だけで2000字の記事を書き散らかし、</span>２回目にして早くも頓挫の予感がハンパない干物主婦・シーナです、こんにちは。</p>
<p>さて、わたしがこれから綴っていくと思われる<span class="navy">「干物成長記録</span><span class="b"><span class="big2"><span class="navy">(笑)</span></span></span><span class="navy">」</span>には、わたし以外の人物が時々出てきます。<br />
<span class="b"><span class="big2">前回まるっと忘れていた</span></span><span class="green">「登場人物」</span>を、今回はなるだけ簡潔にご紹介したいと思っております。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/04/map.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/04/map-250x300.jpg" alt="map" width="250" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8" /></a> </p>
<p>とりあえずこんなものを作ってみました。これが<span class="b"><span class="big2"><span class="green">シーナ家の人々</span></span></span>です。旦那以外は全員わたしの血縁（旦那の一族は県内市外在住）。<span class="b">旦那、プチマスオさん状態。</span></p>
<p>なぜ旦那だけめちゃくちゃアウェー状態なのか、わたしの一族がこんな狭い範囲で密集しているのかは<span class="small"><del datetime="2014-05-01T15:28:42+00:00">ダメ人間・シーナを監視するための包囲網</del></span>さておき。</p>
<p class="m60-b"><span class="b"><span class="big2">・・・旦那の紹介でも（←もう</span></span><span class="b"><span class="big2"><span class="red">メンドクサイ</span></span></span><span class="b"><span class="big2">）。</span></span></p>
<h3>区役所へ提出する婚姻届を見て初めて知った旦那の名前</h3>
<p>旦那はわたしの<span class="b">７歳年下</span>で、<span class="b">７年の付き合い</span>を経て旦那となりました。<br />
が、わたし、実は<span class="b"><span class="big2">この人の事をほっとんど知りませんでした。</span></span><br />
出会いは<span class="navy">ゲーセン</span>。</p>
<p><span class="b"><span class="big2">あ。</span></span></p>
<p>馴れ初めを語るにあたって言い忘れましたが、わたしはいわゆる<span class="b">「オタク」</span>に属します。<br />
一口にそう言っても、皆さんのイメージ・反応は様々かと思いますし、詳細は秘密のベールの中ということにさせてください。<del datetime="2014-05-01T16:53:19+00:00">どこに出しても親が泣く確信だけはあります。</del></p>
<p>その中の一つでゲーセンにある、<span class="b"><span class="navy">オンラインゲームのプレイヤー同士</span></span>として知り合いました。<br />
ある特定のゲームには必ずと言っていいほどコアユーザーが存在しますが（別名「○○（ゲーム名）廃人」）、わたしも旦那もまさにソレでした。<span class="b"><span class="big2">今もですが。</span></span></p>
<p>廃人達はイヤでも顔を合わせる機会が増えます。<span class="b">この人何やってるんだろうと心配になるほど。</span></p>
<p>やがて互いの<span class="b"><span class="green">ゲームネーム</span></span>（カードネームとも。ハンドルネームのようなものです）を覚え、馴れてくると挨拶や会話（ただしほぼゲームの話限定）をしたりするようになります。</p>
<p><span class="b"><span class="big2">そんな廃人会話だけで結婚したものだから</span></span><span class="small">（一応、付き合っているという自覚はありましたが）</span>、わたしはつい最近、それこそ<span class="red"><span class="b">婚姻届を提出する時まで彼の本名を知りませんでした。</span></span></p>
<p><span class="b"><span class="big2">忘れていた。</span></span>というのが正しいのですが。</p>
<p>過去に１、２度本人から名乗ったことがあったそうですが、本名なんてゲーセンの人前で呼べないし（ゲーセンの住人はお互い本名などの“身バレ”を嫌います）、向こうもわたしを本名で呼ばないし、そしたら<span class="b"><span class="big2">別に名前なんて覚えてなくてもいいよね</span></span>、みたいな。</p>
<p>名前ひとつとっても、万事がこんな感じの７年間。<span class="b"><span class="red">どんだけ旦那に興味なかったの、わたし。</span></span><br />
<span class="b">旦那のご両親にお会いしたのも現時点で２度だけです。</span>そういえば新居の契約をする際、保証人欄に書かれていた名前を覗き込んで<span class="navy">「これは誰デスカ？」</span>と聞いたら、<span class="b"><span class="big2"><span class="green">「兄貴」</span></span></span>とこれまた<span class="big2"><span class="b">７年目にして初耳の家族構成が判明しました。</span></span></p>
<p><span class="b">「わたしより２歳年下のお義兄さん」</span>だそうです。<span class="small">初対面でどう接したらいいか、どなたか教えて下さい。</span></p>
<p class="m60-b">
<h3>この干物はワケありのため返品できませんのでご了承下さい</h3>
</p>
<p>このように、わたしはあまり旦那のプライベートを知りませんでしたが、逆に旦那にはいつものわたし、<span class="b">ありのままの自分</span>を見せていました。<br />
といえば聞こえはいいですが、要はあとで<span class="red">「騙された」</span>とか<span class="red">「話が違う」</span>など、<span class="b"><span class="big2">わけのわからないクレームをつけられるのが嫌だったから</span></span>です。</p>
<p><span class="green">壊れゆく干物女の生き様を余すことなく見せつけ</span>、最初は若干引き気味でしたが（笑）、徐々に馴れ始めたのか<span class="b"><span class="big2">他に選択肢がなかったのか（←濃厚）、</span></span>とうとうわたしの両親に<span class="green">結婚の許可</span>を貰いに来る運びとなりました。</p>
<p class="m60-b">こういうシーンって、こみ上げてくるものがあるというか神妙な気持ちになるというか、<span class="b">さすがのわたしも泣くんじゃないか</span>と思ってたのですが…。</p>
<p class="m60-b"><span class="b"><span class="big2">父゜∀゜)＜</span></span><span class="b"><span class="big2"><span class="navy">「ノークレーム・ノーリターンで頼む」</span></span></span></p>
<p>杞憂でした。<span class="b">父が見事にぶち壊してくれました。</span><span class="red"><span class="b"><span class="big2">泣けるか。</span></span></span></p>
<p>母までが<span class="navy">「旦那くん、ボランティア精神にも程々ってのがあるのよ？　大丈夫？　</span><span class="red"><span class="b">正気？</span></span><span class="navy">」</span>などと追い打ちをかける始末。<span class="b">あなたの娘はどんだけの粗悪品ですか。</span><span class="small">１ミリも否定できませんが。</span></p>
<p class="m60-b">
<h3>そんなわけで旦那はこういう人です（もうほとんど付け足し）</h3>
</p>
<p>旦那は<span class="navy">「無愛想」</span>で<span class="navy">「口が悪い」</span>です。家では<span class="navy">「わがまま」</span>と<span class="navy">「傍若無人」</span>も追加されます。<br />
誰に対してもそういうキャラクターなので、あまり人に好かれるタイプではありません。<br />
<span class="b"><span class="big2">な ん で け っ こ ん し た ん だ ろ 。</span></span></p>
<p>それでも廃ｊ…ゲーセン仲間からは<span class="red"><span class="b">「暴君」</span></span>と呼ばれ、そこそこ親しまれている(？)ようです。</p>
<p>酒も煙草もギャンブルもしません<span class="small">（わたしは前２つは中毒です）</span>。<br />
可愛いものに目がありません（<span class="b">猫好き</span>です）。</p>
<p>あとは・・・うーん。<span class="b"><span class="big2">うーーーーーーーん(焦)。</span></span></p>
<p>一緒に暮らし始めて早２ケ月弱が経過しましたが、７年の歳月とは何だったのでしょう、<span class="b">旦那を語る言葉が３つ４つで尽きてしまいました。</span><del datetime="2014-05-02T04:51:35+00:00">そしてまた2000字超えちゃったよどうしよう。</del></p>
<p>そんなわけで、旦那の紹介のつもりが<span class="big2"><span class="b"><span class="green">超スペクタクル干物結婚秘話</span></span></span>みたいな感じになってしまいましたので今回はこの辺で。</p>
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