浮気で離婚をスムーズにするための手順

夫が浮気をしていることを認めました。

もう離婚しかないと考えているのですが、夫にそのことを告げる前に、自分に有利なように離婚するためにはどのような手順を踏んで行えばよいか調べています。

離婚を滞りなく済ませるためのアドバイスをお願いします。

有利な離婚のためには、まず証拠を揃えておく必要があります。
その上で弁護士など夫婦問題の専門家に相談し、離婚協議を行います。

解決しない場合は家庭裁判所の指示のもと調停が行われます。
それでも離婚に至らない場合、裁判となるのです。

浮気の証拠を揃えましょう

ご主人の浮気が原因で離婚をされるのであれば、その証拠を準備することが重要です。

ご主人が浮気を認めたとしても、離婚の話し合いや慰謝料請求の段階になって話が変わってくることがあります。

浮気現場の写真やメールのやり取りなど、証拠になるものがあればしっかり保管しておきましょう。

もちろん浮気を認める発言は録音しておきましょう。
無理やり認めさせられたと言われないよう、会話の状況がよくわかるものが望ましいです。

専門家に相談しましょう

離婚するために手続きが煩雑になることがあります、その時素人考えで進めてしまうと、不利益を被ることがあります。

話を進める前に、専門家に相談しましょう。
各自治体が夫婦問題の相談窓口や、離婚問題にくわしい弁護士などに相談してみましょう。

特に法律問題はわかりにくいことが多いので、質問事項を事前にまとめておくとよいでしょう。

離婚についての話し合い

まず、夫婦間で離婚の協議をすることになります、本人同士でなくても、弁護士などに代理人、立会人として協力してもらうこともできます。

協議で解決しない場合は、家庭裁判所に申し立てをして離婚調停となります。

申立書、戸籍謄本、切手、その他証拠となる資料が必要です。
申し立てから1ヶ月ほどで第一回目の調停となります。
一回の調停は30分から1時間ほどです。

その後およそ月一回のペースで調停が行われます。
調停で解決しない場合、裁判となります。

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