本当に家庭円満?データで見る離婚についてのシビアすぎる妻たちの本音

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こんにちは、梅原なつめです。

最近、女優の中山美穂さんが離婚をしましたね。

お子さんの親権を手放したのはお子さんの将来と生活のことを考えての苦渋の決断だったと思います。

同じ時期に地元の私の友達が子連れで離婚したこともありまして、割と離婚というものが身近なことに思えてきています。

こんな記事を見つけました。

「本気で離婚しようと思ったことある?」

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引用元:本気で離婚を考えた妻は、結婚3年未満で4割も!?夫が知りたくない「妻のシビアすぎる本音」大調査│News&Analysis│ダイアモンド・オンライン

【図表2の下の「ない60%」と「ある32%」が逆に記載されていますが正しくは「ある60%」「ない32%」です。】

「本気で離婚しようと思ったことある?」に対して結婚3年未満で44%、結婚10年以上では60%とだんだん高くなっているのは熟年離婚に繋がる結果かもしれないと思っています。

離婚についてのシビアな妻の本音ですね。

世のパパたちには知りたくない情報かもしれませんが・・・

ぜひともしっかりと見てもらいたい調査結果だと思っています。

結婚生活が長くなればなるほど夫の対しての不満が募る?

我が家も結婚10年以上ですが、離婚したいと思ったことは・・・あります。

浮気とか不倫とかそういうことではなくて、漠然とした不満がある状態ですね。

例えば

・長男であるため、いずれは義両親と同居をしないといけない

⇒いま現在も義両親とのお付き合いが密で煩わしい。将来の同居は不安・・・。

・結婚当初は相手の長所しか見えていなかった

⇒短所ばかりが目につくようになった。(超短気である、大雑把である)

・仕事が不規則で、育児に協力的ではない

⇒育児ストレスが溜まると喧嘩になりがちである。

たったこれだけで離婚を考える!?と思われるかもしれませんが、漠然とした不満を抱えて日々の生活をしていくうちに、些細なスレ違いが積もりに積もって大きく衝突した時に離婚という二文字が頭をよぎってしまうものなのです。

ただ子どもがおりますし(子はかすがいって本当ですね)、幸いそれを実行に移す事なく今まで結婚生活を送れています。

世の夫はいらないと思われている!?

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引用元:本気で離婚を考えた妻は、結婚3年未満で4割も!?夫が知りたくない「妻のシビアすぎる本音」大調査│News&Analysis│ダイアモンド・オンライン

「夫がいなくても生活できる」

・・・そう考える妻たちは過半数を占めているのがわかりますね。

普段から仕事が忙しくて家庭を顧みなかったり、子どものことは全部妻任せだったりするとこういう調査結果もあるんだろうなと感じています。

世の働くパパにとってはかなりシビアな調査結果です。

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興味深かったのがどんな時に「夫はいらない」と感じるのかについてです。

「ゲームばっかりしているから、いてもいなくてもいい」

「私が風邪をひいていても夕飯を作らせる人ですから・・・」

家では何もしないからという理由が多いですね。

確かにママ自身の体調が悪くて寝込んでいる時にも夕飯を作って当たり前という考え方だったり、育児で大変な時にゲームばかりしていたりしていたとしたら・・・?

そういった思いやりのない態度だとやっぱり「夫はいらない」と感じてしまうのかもしれませんね・・・。

一番助けて欲しい時に非協力的というのはちょっとパートナーとしてのあり方が問われてしまうのではないでしょうか?

こんな調査もあります。

Q.夫に対する感情は?
(35歳~40歳の夫を持つ全国の女性100人に調査。子供あり)

●夫に対する興味がなくなりつつある ⇒60%がYESと回答

●夫に生理的嫌悪を覚えることがある ⇒48%がYESと回答

●リスクがないなら浮気してみたい⇒33%がYESと回答

引用元:妻の6割は「夫に興味がない」!? │日刊SPA!

すべての妻がこう思っている訳ではありませんが、夫に興味がなくなるだけではなく生理的嫌悪を覚える妻も過半数を占めているというのは、結構深刻な事実かもしれません。

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「離婚を考えたとき、まず何をすると思う?」(n=122)
と自由回答で聞いてみたところ、「別居」と回答した人は1割程度。

「お金を貯める。貯金を少しずつ自分の口座に移動」

「親権がとれるように弁護士に相談」

「夫婦共有財産を確認するため専門家の元を訪れる」

専業主婦の場合は「仕事を始める」

「シングルでも雇ってもらえる職に就く。親権が必ず取れるように弁護士さんに相談する」(一部抜粋)

引用元:本気で離婚を考えた妻は、結婚3年未満で4割も!?夫が知りたくない「妻のシビアすぎる本音」大調査│News&Analysis│ダイアモンド・オンライン

妻がこの行動をとり始めたらもしかすると?ってこともあるかもしれませんね。

でも離婚を考えたことはあるけど、実際に行動には移していない妻がほとんどなのは

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「子どもにはパパが必要」

「自分だけの収入では子どもを養っていけない」

「喧嘩をするけどやっぱり最後は同じお墓に入りたい」と思っているのではないでしょうか?

現に上記の記事でも「パパがいないとうちはダメ。楽しくなくなっちゃう」というコメントもありました。

私自身も喧嘩はするし面倒なことも多いけど老後は子どもたちが巣立った後は仲良く温泉旅行をしたり、孫の世話に明け暮れたりしたいと思っています。

妻に必要と思われる夫になろう

ではどんなことに気を付けたら妻たちは「夫はいらない」から「夫が必要」と思えるようになるのでしょう?

1・帰るコールはマメにする(飲み会コールも含む)

⇒「今から帰るよ」とか「今日は残業で遅くなるね」とかだいたいの時間で良いと思うのです。夕飯を準備して待っている方は結構夫の帰宅が何時になるのか知りたいものなんですよね。
特に夫の好物を作って待っていて「実は飲み会だった!」というのが結構妻としてこたえるものなのです・・・。

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2・家でゴロゴロしている時も「俺に何か手伝えることある?」と妻に聞いてみる

⇒ゴロゴロしながらでもいいので「家事を手伝う気持ちがある」ことをアピールする。休日はテレビの前でひたすらゴロゴロの人もちょっとだけでいいのです。

3・妻を褒める

⇒スタイルを褒めるのは色々と問題があるかもしれませんので・・・。
「今日の服似合っているね」「今日の料理は俺好みの味付けだったよ」とか。

女性は褒められると無条件に嬉しいものです。

特に専業主婦は日頃褒められるってことから遠ざかっているのでせめて夫からでも褒められたいはず♪ 

4・たまには夫婦でデートをする

⇒デートというと敷居が高いかもしれませんが、一緒に映画を観るとか、近所のパン屋さんに二人で散歩がてら行ってみるとか・・・。

ひとつの目的に対して夫婦2人で向かうという行動が、遠ざかりつつある妻の関心を引き戻すきっかけとなると思いますよ。
(お子さんが小さい方は難しいかもしれませんが・・・。)

5・サプライズギフトをする
(1~4すべてどれも無理という人におすすめ)

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⇒花束でもいいしケーキでもいいし、会社帰りにふらっと買ってきた感を演出してぶっきらぼうに渡すも良し!

サプライズに妻は弱いですから。

まとめ

いかかでしたか?

世の妻は案外「離婚」したいと思ったことがある妻が多いことが浮き彫りになりましたね。

でもこれは裏を返せば「ここを気を付けたらもっと仲良し夫婦になれるチャンス」なのかもしれないなと感じています。

結婚したからには、いかにお互いに歩み寄りつつも、お互いを尊重し生活するかだと私は思います。

そして結婚生活において、夫も妻もどちらも言えることは結婚していてもお互い期待し過ぎないこと、お互いに干渉し過ぎないこと。

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これで乗り切っていけるんじゃないかなと思っております。

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この記事を書いた人

梅原なつめ

梅原なつめ

総合商社勤務を経て、Webライターに転身。趣味は食べること飲むこと。 家事は手抜きをしても食べることへの探究心は惜しみません。

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