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	<title>干物のモドシカタ &#187; 雑記</title>
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	<description>こんなタイトルですがお料理ブログじゃありません</description>
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		<title>俺とお前と大五郎、酒と干物とアルコール依存症</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 07:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、前回さりげなく告白した（色付き太字でさりげなくも何もアンタ）「アルコール依存症」（以降「ア症」）について。わたしは今から６年前にそう診断され、１年強専門医院で治療を受けたものの、その方法や効果に諸々思うところがあ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<a href="http://dearlife.biz/himono/the-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8A%E5%AE%B6/%E9%85%B7%E3%81%84%E3%83%92%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%A1%E3%82%B7/">前回</a>さりげなく告白した<span class="small">（色付き太字でさりげなくも何もアンタ）</span><span class="b"><span class="red">「アルコール依存症」</span></span><span class="small">（以降「ア症」）</span>について。わたしは今から６年前にそう診断され、１年強専門医院で治療を受けたものの、その方法や効果に諸々思うところがあり、最終的に<span class="b">治療放棄⇒再飲酒</span>で今に至ります。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_01991.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_01991-225x300.jpg" alt="al04" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1039" /></a><br />
<span class="small">我が家の「酒神様」。日々お供えをして、つつがない飲酒ライフをお祈りしてるw</span></p>
<h3>お酒を止めるのを拒絶しただけでア症とスピード診断されました</h3>
<p>６年前の某日、四肢の不調を訴えて病院に行き、血液検査したら<span class="b"><span class="red">γ－ＧＴＰが２７６</span></span><span class="small">（平均値５０前後以下）</span>という驚きの数値を叩き出しました。γ－ＧＴＰとは、平たく言うと「<span class="small">（お酒を分解する）</span>肝臓等の細胞がどのくらいイカれてるか」の標値で、平均値を上回れば要注意、１００を超えたら要治療。お酒の他、内臓脂肪の有無でも数値が上下します。</p>
<p>しかし、これだけでア症と断定されるわけではないし、他項目の数値が正常であればγ－ＧＴＰの数値単体はさほど気にする必要はありません<span class="small">（５００超えてもピンシャンしている人を、わたしは何人も知っています）</span>。注目されるのは、<span class="b">「お酒の摂取量」「お酒との精神的な距離」</span>、そして<span class="b">「健康に対する姿勢」</span>です。さて、わたしの場合。</p>
<p><span class="b"><span class="navy">医「お酒、毎日呑むの？何をどれくらい呑むの？」</span><br />
<span class="pink">シ「毎日焼酎をロックで５杯くらい呑みます」</span></span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0200-2.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0200-2-300x225.jpg" alt="al03" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1040" /></a><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="navy">医「…お酒、止めましょう」</span><br />
<span class="pink">シ「無理です」</span>（←脊髄反射）</span></span></p>
<p>このやり取りだけで、お医者さんは「あっ…察し」なわけで。ここからが早い。<span class="b">こうも清々しく拒否されたのでは内科じゃ面倒見切れないということで精神科へ、そこで上記の問答をもう一度⇒あっという間にアルコール性の末梢神経炎と断定され、ベルトコンベア式にア症専門の病院に廻されました。</span></p>
<h3>「好きで呑んでる」「誰にも迷惑かけてない」…じゃ納得してくれない理由</h3>
<p>そこで初めて受けたのが、その筋では定番の<span class="b"><span class="green">ア症スクリーニングテスト。</span></span>今は男性と女性分けられているんですね。わたしが掛かった頃は区別がなく、男性寄りの項目だった気がします。</p>
<p><a href="http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_alcohol_test1.html" rel="nofollow" target="_blank">新久里浜式アルコール症スクリーニングテスト：男性版（KAST-M）</a><br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_alcohol_test2.html" rel="nofollow" target="_blank">新久里浜式アルコール症スクリーニングテスト：女性版（KAST-F）</a></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/kast_f.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/kast_f.jpg" alt="kast_f" width="630" height="468" class="alignnone size-full wp-image-1064" /></a></p>
<p>せっかくなので、今式の女性用でやってみたのがコチラ。当時は３にも○がついていましたが、それを抜きにしてもいまだにア症疑惑濃厚と出ました(笑)。というか、<span class="b">２の項目なんて酒呑みならほぼ「はい」なのでは</span><span class="small">（医者要らずの人はさておき）</span>。だって、<span class="b"><span class="red">どこの世界に「ガンガンいこうぜ」とコマンドを出してくれる医者がいるんですか。</span></span></p>
<p>次に、<span class="b">「なぜ日常的に大量飲酒をするようになったのか」</span>について、徹底的な聞き取りがなされます。誰もが最初は呑み会だけ、正月だけ等の<span class="b"><span class="green">「機会飲酒」</span></span>が始まりだったはず。<span class="underline">それが何らかのきっかけで頻度が増え、やがて毎日呑むようになり、アルコールの耐性が付き、今までの量じゃ酔えなくなるため杯を重ねるわけです。</span>その要因が何であるかを明確にしないことには治療方針が定まらず、効果も望めないというのが医療側の言い分。</p>
<p>これには非常に困りました。<span class="b">「お酒が好きだから」「食う、寝ると同じものだから」じゃ納得してくれないからです。</span>それは<span class="b"><span class="red">「お酒が呑みたいという欲求がそう思わせている錯覚」</span></span>と判断され、何か必ずあるはずだ、と何故か幼少期まで遡って様々な事を掘り返されました。<span class="underline">家庭も仕事もプライベートも円満な人間が、酒に溺れてこんなところに来るわけがない</span>、みたいな。<br />
<span class="big2"><span class="b">そんなことを言われましても。</span></span></p>
<p>そんな押し問答を繰り返し、結論が出たら<span class="small">（疲れたので「仕事のストレス」と適当に答えたら、何か喜々としてカルテに書き込んでた。言わされた気がしてならない…）</span>、次なるステージはいよいよ<span class="b"><span class="red">断酒</span></span>の誓いです。「禁酒」ではなく「断酒」、これは<span class="b">一生お酒を断つことを意味し</span>、ア症から立ち直る唯一の手段。<br />
さぁ、ゴールのないマラソンの始まりです。</p>
<h3>「断酒、通院、自助会」の三本柱で進められる治療には相性がある</h3>
<p>治療の肝は３つ。断酒は先に述べた通り。通院はそのまんま。最後の<span class="b"><span class="green">「自助会」</span></span>とは「断酒会」「ＡＡ<span class="small">（アルコホーリクス・アノニマス）</span>」とも言われ、同じ悩みを抱える本人、またはそれを取り巻く人たちが集まり、情報交換や交流をする場です。ここへの積極的な参加が断酒に有効であるということは実際に証明されているようなのですが、<span class="b">わたしには絶望的に合いませんでした。</span></p>
<p>ミーティング初日に１０人くらいの輪になって、一人一人「何故お酒に依存するようになったか」等を発表するのですが、<span class="b">ドラマ並にヘビー過ぎて貰い鬱になりそうでした。</span>すぐ担当医に「アレ無理、絶対無理」と懇願し、代わりに出てきたのが<span class="b"><span class="green">「抗酒薬」</span></span>。これを服用してお酒を呑むと、<span class="b"><span class="red">ものすごいスケールのでかい二日酔いがやってきます。</span></span></p>
<p>わたしにはこれが一番効果てきめんでした。<span class="b">処方された初日にうっかり、家に帰って息を吸って吐くようにお酒呑んだから。</span>マーライオンのように全てを吐き出してもなおこみ上げる吐き気。まる２日トイレから離れられなくて、トイレと愛が芽生えるんじゃないかと思ったくらいです。<br />
抗酒薬に酒なんて、本当は禁忌中の禁忌なのですが、この恐怖体験がきっちりトラウマになってくれたおかげでわたしの断酒は１年３ヶ月続きました。<span class="b"><span class="red">※絶対真似しないで下さい</span></span></p>
<h3>断酒生活の終焉は担当医からの「ア症じゃなかったんじゃない？」発言</h3>
<p>さて、当初わたしが解決したかった四肢の痛み。アルコールによる弊害とされたからには、<span class="b">呑まないことで回復するはずでした。</span>というか、そういうご褒美がなきゃ正直やってられません。が、一向に効果が現れない。γ－ＧＴＰだって２００前後から変わらないとかどういうこと？<br />
と、担当医にぶつけたらですよ。返ってきた言葉が<span class="b"><span class="navy">「最初からア症じゃない別の疾患だったんじゃないの？」</span></span>ときたもんだ、つまりアレか。<span class="b"><span class="red">お酒ちゃん悪くない、ということでよろしいか。</span></span></p>
<p><span class="b"><span class="navy">「勿論、お酒は止めるに越したことはないですよ。ここはそういう所だから」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b">答えになってないし。</span></span><br />
<span class="b"><span class="navy">「シーナさんだって止めようと思ってここに来たんでしょ？」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b">いいえ、ベルトコンベアに乗ってたら勝手に運ばれたんです。</span></span></p>
<p>何てこと、唐突に断酒を続ける理由がなくなってしまいました。<span class="b">抗酒薬は飲酒欲求を消すものではありません。つまり、<span class="big2"><span class="b"></span><span class="red">お酒のせいでなければ呑む気満々。</span></span></span><br />
１０日間ほど空けて薬の効果が無くなるのを待ち、飲酒を再開したらあとは元の木阿弥です。ただ、さすがにロックは体がついていかなくなり、水割りにシフトしましたが。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0200.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0200-300x225.jpg" alt="al02" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1041" /></a><br />
<span class="small">レモン汁入れてビタミン摂取した気。これぞ「焼け石に水」(笑)。</span></p>
<p>そして今に至るわけですが、思えば毎日お冷みたいなロックを５杯も呑んで、<span class="b">既に回復不能なほど神経がやられていたのかもしれません。</span>そう考えると少し早まったかなとも思います。しかし、お酒を再開した今の方がまだ体調いいんだから、やっぱりお酒ちゃん悪くないと信じて。<br />
結局、わたしはア症だったのか誤診だったのか宙ぶらりんなまま治療を放棄してしまいましたが、<span class="b">こういう思考に至るあたり間違いなくア症だな</span>、としみじみ感じております。</p>
<p>余談ですが、その後別の内科医の検査でγ－ＧＴＰの数値は、<span class="b"><span class="navy">「肝臓で生成された胆汁が通る管がドロドロで流れが悪いため」</span></span>と診断され、流れをよくする薬を処方してもらって治療を続けています。<span class="del">あと栄養失調。</span>心当たりのある方はその方面も疑ってみてはいかがでしょうか。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_01981.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/10/DSC_01981-300x173.jpg" alt="al01" width="300" height="173" class="alignnone size-medium wp-image-1038" /></a><br />
<span class="small">この夏の検査で、生まれて初めてγ－ＧＴＰが１００を切りました。万歳＼(^o^)／</span></p>
<h3>酒呑みは量に関わりなく、誰もが「ア症」の因子を持っている</h3>
<p>以上、長々とした体験談になりました。普段からお酒に馴染みのない方には眠たいだけの内容ですが、酒呑みの方はちょっとドキッとしたのではないでしょうか。<br />
ここまでで、<span class="b">「オレ絶対病院イカネ」</span>とか<span class="b">「これから聞かれても少なめに答えておこう」</span>と思った酒呑みさんは、<span class="b"><span class="red">少なからずア症の疑いがあります。</span></span>というか、極論ながら<span class="big2"><span class="b">「酒呑み」は誰もがア症の因子を持っている</span></span>と思うのです。</p>
<p>ア症といっても様々で、誰もが昼間からワンカップ煽ってグズグズ煮えているわけではありません。誰もが酒を呑むと豹変し、周囲に狼藉を働いたり盗んだバイクで走り出して、飲酒運転で警察のお世話になるわけでもありません。お酒が切れると、指が震えたり妖精さんが見えるわけでも、勿論ありません。</p>
<p>わたしとて、お酒が原因で人と摩擦を起こしたり、警察のお世話になったり記憶喪失になったり、見えてはいけない何かが見えた経験はありません。<span class="small">（結婚してから）</span>休肝日も週３日と、酒呑みにしちゃ上等です。<span class="b"><span class="red">たまに破りますが。</span></span><span class="big2"><span class="b">ダメだろ。</span></span><br />
また、わたしの周りには、箱買い<span class="small">（２４本）</span>したビールが３日で消える実家をはじめ、<span class="b">どう見てもア症確定な面々ばかり</span>なのですが、彼らが犯罪や暴力・迷惑行為をしたり周囲を巻き込んだことは、やはりありません。</p>
<p>「自己コントロール不全」や「絶え間ない酒への渇望感」などに苦しむア症患者が居る一方で、<span class="b">社会と折り合いをつけながら誰にも迷惑を掛けず、何なら休肝日だって設けている、</span><span class="b"><span class="red">ただ人より呑む量が多かったり長時間ダラダラ呑んでいたり</span></span>…要は単なる「大酒呑み」<span class="small">（大、とも限りません）</span>も確実に居るんです。というか、<span class="big2"><span class="b">圧倒的にこっちの方が多い。</span></span>ア症は自覚症状がなく、あっても病院に行かず、行って突きつけられれば<span class="underline">酒呑みたさに思わず否定の言葉が口を突いてしまうものです。</span><span class="b"><span class="green">「否認の病」</span></span>と言われる所以ですね。</p>
<p>世の酒呑みの皆さんに、現役バリバリの自分が言えることは何もありませんが、今回の告白(笑)にふと目を留め、改めてお酒について考えてみる機会になればいいな、とは思います。</p>
<p><a href="http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_alcohol.html" rel="nofollow" target="_blank"><span class="small">※参考・テスト引用－厚生労働省・みんなのメンタルヘルス総合サイト／アルコール依存症の項より</span></a></p>
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		<title>年齢肌に悩む全ての人に捧ぐ！基礎化粧品お試し体験記</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 08:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですがクイズのお時間です。 Ｗｈａｔ？（゜∀゜； 一番最初が化粧水ってのはワカル、なんとなくワカル。でも、“水溶性”美容液って何ですか。美容液って種類あるんですか。水溶性じゃないと順番変わるんですか。そもそも美容液と・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですがクイズのお時間です。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/49466015b83c367ee5924ae00335f5ed.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/49466015b83c367ee5924ae00335f5ed-225x300.jpg" alt="cosme02" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-967" /></a><br />
<span class="big2"><span class="b">Ｗｈａｔ？（゜∀゜；</span></span></p>
<p>一番最初が化粧水ってのはワカル、なんとなくワカル。でも、“水溶性”美容液って何ですか。美容液って種類あるんですか。水溶性じゃないと順番変わるんですか。そもそも美容液とクリームと乳液って何が違うんですか、ねぇねぇ。<br />
ちなみに、オンラインで１６人同時に回答するんですけど<span class="small">（制限時間２０秒）</span>、<span class="b">正解率３０％くらいなのに全員バシバシ正答してるんですよ、</span><span class="big2"><span class="b">わたし以外。</span></span>プレイヤー、ほとんど男性なんですよ。何なの、みんな肌男なの？向井くんなの？</p>
<p>正解は、<span class="b"><span class="red">「化粧水→水溶性美容液→乳液→クリーム」</span></span>の順でした。<span class="big2"><span class="b">知るかぁ！</span></span><span class="small">（脳内台パン）</span><br />
<span class="small">※台パン＝筐体を叩くこと。故障の原因になるのでやめましょう。</span><br />
だってわたし、干物ですもの。<span class="b">「男は黙ってサッポロビール」なら、</span><span class="b"><span class="red">「干物は黙ってオールインワン」</span></span>。故に、こんな順番知らんのじゃー！覚える必要もなかったんじゃー！<span class="small">（脳内ちゃぶ台返し）</span></p>
<h3>４０歳から急速に失われていくもの＝潤い（と髪の毛）は取り戻せるか</h3>
<p>というわけで、今までわたしは黙ってコレ一本でした、はい。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0144.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0144-300x225.jpg" alt="cosme10" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-958" /></a></p>
<p><span class="b"><span class="green">「水の天使ゲル」</span></span><span class="small">（ＣｏＱ１０配合）１５０ｇ　￥３，６１９　※約２ヶ月分…をチビチビ使って半年弱保たせる貧乏肌(笑)</span><br />
化粧水、乳液、美容液、化粧<span class="small">（←しないけど）</span>下地の役割を果たす多機能ジェル。洗顔後はコレだけなんです、<span class="b">嗚呼オールインワン万歳。</span>コレは「水」主体なので、ベタつかずサラサラ快適…と言いたいところですが、それ故に<span class="underline">保湿性がイマイチ物足りない</span>感じ。でもって、もうすぐ切れそう、<span class="big2"><span class="b">困った。</span></span></p>
<p class="m60-b">肌の老化自体は既に２０代から始まっているそうですが、２９→３０歳の頃は全然実感も実害もなくて「ふーん」で終わってしまいました。<span class="big2"><span class="b">が。</span></span><span class="b"><span class="red">３９→４０歳はなかなかにショッキング。</span></span>いきなり髪の毛の抜け方が半端ないわ、肌はパサついて常時口まわりに白い粉を吹くわ。何らかのアポトーシス<span class="small">（必要な組織を護るために起こる細胞の自殺の事。これ豆な！）</span>現象か、深刻な病気になってしまったのかと怯えたものです。いつもの整骨院の先生に相談したら<span class="big2"><span class="b">「加齢」</span></span>の一言でバッサリ斬られましたけどね。敵が「加齢」じゃ仕方ないよね、うん。</p>
<p>…だとブログ━━━━終了━━━━なので、もう少し足掻こうね、うん。</p>
<p>歳を重ねるごとにみるみる失われる、<span class="small">髪はさておき</span><span class="b"><span class="green">「潤い」</span></span>を取り戻し、そして維持するために、今では<span class="b"><span class="green">「年齢肌」に注目したスキンケア商品</span></span>が多々あります。ジェル使い切りを契機に、ここらでそっち方面にも目を向け検討しようではないか！…という事で本題です。<br />
<span class="big2"><span class="b">ここからかよ！前置き長ぇよ！</span></span><span class="small">（←仕様です）</span></p>
<h3>完全無料でお試し！三大「年齢肌基礎化粧品」を肌上で闘わせてみた</h3>
<p>トライアルセット＝お試しサンプルの種類は数あれど、大体が５００～１５００円くらいの有料品が多く、内容の充実ぶりも様々。が、<span class="b">サンプル如きに払う金はないっ！（ｷﾘｯ</span><br />
という強い気持ちで「年齢肌」に的を絞り検索したら、あるじゃないですか、<span class="b"><span class="red">定番中の定番ブランド３社が無料サンプルを常時開放中。</span></span>コスメ系のアンテナが死んでるわたしでも名前を知ってる大御所はさすが太っ腹です。</p>
<h4>年齢肌一筋４０年の伝統と神秘なる漢方の力「ドホモルンリンクル」</h4>
<p><span class="small">↑検索よけにわざとやってます。正式名称は「ホ」と「モ」を入れ替えて下さい(笑)</span></p>
<p>ＣＭもガンガン放映中の<span class="b"><span class="navy">ＳＳＫ</span></span><span class="small">（＝ＳＡＩ－ＳＨＵＮ－ＫＡＮ　※わざと略）</span><span class="b"><span class="navy">製薬所</span></span>が誇る、年齢肌のトップブランド<span class="b"><span class="green">「ドホモルンリンクル」</span></span><span class="small">（以下</span><span class="small"><span class="b"><span class="green">「ドホモ」</span></span></span><span class="small">。ＳＳＫさんごめんなさい）</span>。何でこんなけったいな名前なのかと常々思っていましたが…<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0156.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0156-300x118.jpg" alt="cosme07" width="300" height="118" class="alignnone size-medium wp-image-960" /></a><br />
名前に込められた意味はわかる。<span class="b">ラテン語・ドイツ語・英語を混ぜる意図がわからぬ。</span></p>
<p>１９７４年のデビュー以来、年齢肌だけを一途に追いかけ、改良を重ねてきたドホモシリーズ。ひと昔前には「勧誘の電話がしつこい」等の黒い噂も耳にしましたが、広報の仕方も改善されたようで今やお試しを躊躇する材料はありません。さぁ、<span class="big2"><span class="b">見せてもらおうか、ＳＳＫ軍のドホモシリーズの性能とやらを！</span></span><span class="small">（ＣＶ：シャア池田←誰）</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0006.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0006-300x225.jpg" alt="cosme01" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-968" /></a><br />
<span class="small">※ぬいぐるみはセットに含まれておりません（以降同）</span><br />
<span class="big2"><span class="b">多っ！</span></span><br />
オールインワンという怠惰に慣れきったわたしの意欲を根元から折るような、<span class="b">８種類のアイテム＝</span><span class="b"><span class="red">８段階のお手入れ</span></span>…ぐぬぬ<span class="small">（「メンドクサイ！」がログインしました）</span>。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0164.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0164-300x168.jpg" alt="cosme04" width="300" height="168" class="alignright size-medium wp-image-965" /></a>少し飛びましたが拡大写真<span class="small">（パンフレットより転載）</span>。左から、<span class="b">１・化粧落しジェル／２・洗顔石鹸／３・泡の集中パック／４・保湿液／５・美活肌エキス／６・クリーム２０／７・保護乳液／８・光対策素肌ドレスクリーム</span>…って長ぇので、以降番号で表記します。特に４～７を<span class="b"><span class="green">「基本４点」</span></span>とし、シリーズの肝として他社との差別化を図ってるように見受けられます。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0157.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0157-300x225.jpg" alt="cosme08" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-961" /></a><br />
取説もこれまた…多い…です…。<span class="b">肌に優しくても地球には優しくないな、ドホモ。</span></p>
<p>最大のウリは、<span class="b">この道４０年のノウハウを活かした１５０種類もの天然原料と漢方の融合</span>…と言われても、正直「ほぉ」としか返しようがない話。ならば聞いてみましょう、己の肌に。３日分のセットなのですが、<span class="b">節約して１週間</span>試みました。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0059.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0059-225x300.jpg" alt="cosme00" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-955" /></a><br />
<span class="small">１のクレンジングは、テクスチャーがピンク色で綺麗です。</span></p>
<p>どのアイテムも<span class="small">（ケチって使ったにも関わらず）</span>正直言って<span class="b">「これは凄い！」</span>と感嘆せずにはいられませんでしたが、<span class="b">ドホモの本気を最も実感したのは５～６の流れ。</span>何が起こったかというと、肌にすり込む過程で古い角質なのか不純物なのか、<span class="b">毎日洗顔しているのに垢みたいな物がポロポロと出てきたのです。</span>さすがにこれは写真載せられません(笑)。</p>
<p><span class="b"><span class="navy">「お肌が変わる３日間」</span></span><span class="b">のコピーに偽りなしの満足感</span>、ぐぅの音も出ない完成度を味わうことができましたが、ドホモの<span class="b"><span class="red">唯一にして最大の難点はとにかく値段が規格外に高いこと。</span></span>基本４点だけでもフル容量<span class="small">（約２ヶ月）</span>で<span class="b">３万５千円強</span>、８点全て揃えたら<span class="b">６万５千円弱。</span><br />
<span class="b">ほとんど家賃じゃないですか。</span>こんなのねだられた日にゃ、旦那さんたまらんな！<br />
特に３、５、６は<span class="b">単体で１万～１万４千円</span>という凶悪な価格。それに見合った効果は実感できるにせよ、基礎化粧品でこの価格はあまり現実的とはいえません。しかし、使っている時のあの感動は非常に捨てがたい。<span class="b">一度使ったら二度と手放せなくなるかもしれない中毒性</span>、という意味で<span class="b"><span class="red">「タチが悪い」</span></span>と言わざるを得ないです。</p>
<p><a href="http://www.saishunkan.co.jp/domo/" rel="nofollow" target="_blank">公式サイトはこちら。</a></p>
<h4>濃厚なローヤルゼリーエキスで潤いを補完「薬用ＲＪ３点セット」</h4>
<p>製造元は<span class="b"><span class="navy">養蜂業を営む、岡山県にお住まいの山田さんご一家</span></span>…とでもしておきましょう(笑)。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0076-2.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0076-2-300x225.jpg" alt="cosme13" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-956" /></a><br />
<span class="b">左上・クレンジングクリーム／同下・ソープ／右上・美容液マスク</span><span class="b"><span class="small">（おまけ）</span><span class="b">／右下左・化粧水／同中・美容液／同右・保湿クリーム</span></p>
<p>一体何匹のミツバチさんから搾り取ったのか、全てのアイテムにこれでもかと<span class="b">ローヤルゼリーを凝縮させたエキスを練り入れた、</span><span class="b"><span class="green">「保湿＆美白」</span></span><span class="b">効果がウリの山田さん。</span><br />
ローヤルゼリーをエキス化することで、<span class="underline">保湿に不可欠なヒアルロン酸やコラーゲンの産生を促し、さらにその持続効果はヒアルロン酸を上回…</span>…<span class="big2"><span class="b">眠くなってきた。</span></span></p>
<p><span class="b">肌質によって乾燥肌／脂性肌の２タイプから選べるフレキシブルさ</span>は高ポイント。わたしは前者をチョイスしました。お試し期間は嬉しいことに、他社より２日長い５日間。<br />
さぁ、見せてもらおうｋ（略）。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0078-3.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0078-3-300x225.jpg" alt="cosme11" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-957" /></a><br />
<span class="small">モコモコに泡立ててムース状にしたミツバチ石鹸の肌触りはなかなか格別。（失敗続きで使い切って泡立ち撮れず…orz）</span></p>
<p><span class="b">洗顔からのお手入れが３ステップというお手軽さに◎。</span>通常サイズのトータル価格は<span class="b">計２万強。</span>ドホモの後で若干麻痺しているので「お得」と言いたいところですが、まだまだ痛いです。</p>
<p>難点といえば<span class="small">（「乾燥肌」を選んだ故の実感かもしれませんが）</span>、どのアイテムも<span class="b"><span class="red">ややベタつき過多。</span></span>しっとり感は充分あるのですが、<span class="b">外に出ても風のひと吹きで髪の毛が肌に張り付くのはちょっと鬱陶しいです。</span>「脂性肌」はまた違うのでしょうか。<br />
<span class="big2"><span class="b">どなたかレポお願いします</span></span><span class="small">（丸投げ）</span>。</p>
<p><a href="http://www.3838.com/" rel="nofollow" target="_blank">公式サイトはこちら。</a></p>
<h4>高純度の金の力でリフトアップ一点集中「エンリッチリフト」シリーズ</h4>
<p>専門の医師を監修に付けた<span class="b">「ドクターズコスメ」</span>ブランドでは老舗の部類に入るのではないでしょうか、えーと…<span class="b"><span class="navy">Ｃ博士の研究室</span></span>でいいや、こちらも３日間のお試し期間。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0167.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0167-300x225.jpg" alt="cosmse03" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-966" /></a><br />
<span class="b">上段左・メイク落とし／同左・泡立てネット＆金のリフトポーチ／下段左・アクアコラーゲンゲル／同中・洗顔ソープ／同右・ＢＢクリーム</span></p>
<p>ｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!!<span class="big2"><span class="b">干物の味方</span></span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">オールインワンゲル</span></span></span><span class="big2"><span class="b">ｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!!</span></span><br />
<span class="small">（クレンジングとＢＢクリームはまた余らせるとして）</span>石鹸で洗ったら即ゲルという時短お手入れの年齢肌バージョン、待ってました！この時点で、<span class="b">もうかなり博士にぐいぐい傾いています。</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0159.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0159-225x300.jpg" alt="cosme09" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-962" /></a><br />
この「ぷるるん！」と音に聞こえてきそうな瑞々しいテクスチャーがゲルの魅力。</p>
<p>博士がこのシリーズで特に力を注いでいるのは<span class="b">「ほうれい線」</span>を代表とする憎き<span class="b"><span class="green">「たるみ」</span></span>。自然の理である引力に逆らうとは、理系にあるまじきチャレンジです、<span class="b">いいぞもっとやれ。</span><br />
そのためのキーワードが<span class="big2"><span class="b"><span class="green">「金」</span></span></span><span class="small">（「かね」って読むとものすごくイヤラシイ感じがするので「きん」か「ゴールド」でお願いします）</span>。純金にそんな効果があるとは知りませんでした。<span class="b">縁ないし。</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0163.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0163-300x300.jpg" alt="cosme05" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-964" /></a><br />
<span class="b">純度９９.９９％の金箔を配合している</span>そうです。きめ細やかな泡が肌にいつまでも密着するので、しっかり洗い流すのにやや手こずりますが、洗い上がりはさっぱり。その後はゲルでリフトしておしまい。今までで一番楽だヒャッハー！</p>
<p>フルサイズのお値段は、<span class="b">ソープ＋ゲル</span><span class="small">（１２０ｇの場合）</span><span class="b">で約１万２千円。クレンジングとＢＢクリームが各４千円弱。</span>決して安くはないけれど、<span class="b">ゲルに</span><span class="b"><span class="red">８つの役割</span></span><span class="small">（化粧水・乳液・美容液・アイクリーム・クリーム・マッサージクリーム・パック・化粧下地）</span><span class="b">を担わせている</span>ことを考えれば若干のお得感があります<span class="small">（ちなみに単体で５０ｇ＝５千円弱、１２０ｇ＝９千円弱）</span>。</p>
<p>博士が他社に比べて抜きん出ていることといえば、小憎らしいまでの<span class="big2"><span class="b">商いの上手さ。</span></span>それは、年齢肌に限らず多彩な肌の悩みに手を広げているが故の<span class="b">引き出しの多さ</span>と、ポイント会員<span class="small">（登録無料）</span>になることで<span class="b">割引など様々な恩恵に預かることができる</span>ことです。</p>
<p>早速<span class="b"><span class="red">２０００ｐｔ</span></span>貰ったので、つい浮かれてお買い物をしてしまいました。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0156-2.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0156-2-300x263.jpg" alt="cosme06" width="300" height="263" class="alignnone size-medium wp-image-959" /></a><br />
化粧水はいくらあってもいいと購入したところ、<span class="b">ミニボトル＆サンプルパウチのサービス</span>という心憎い演出。郵便受けには定期的にカタログが送られ、<span class="b"><span class="red">魅力的なラインナップに物欲を刺激されまくります</span></span>、チクショウ。</p>
<p><a href="http://www.ci-labo.com/" rel="nofollow" target="_blank">公式サイトはこちら。</a></p>
<h3>まとめ・甲乙付けがたい三つ巴の闘い。あなたは何に重きを置きますか</h3>
<p>ということでお疲れ様でした<span class="small">（皆さんもわたしも）</span>。今までで一番長くなりました。<br />
<span class="big2"><span class="b">姑の小言のようにネチネチと。</span></span>あ、うちのお姑さんのことじゃないですよ。<span class="del"><span class="small">つか、結婚してから一度も会ってないし。</span></span></p>
<p>各々の個性をわたしなりに一言でまとめると、<span class="big2"><span class="b"><span class="red">「総合力」のドホモ、「保湿」の山田、「たるみ」の博士、</span></span></span>といったところです。「年齢肌効果」という点ではドホモの圧勝ですが、経済的なリスクもまた圧勝なため、現時点では<span class="small">（というか多分永遠に）</span>決して届かぬ高嶺の花。嗚呼。</p>
<p>ただ、今回の３社に共通する点は<span class="b"><span class="navy">「他社製品との併用が可能」</span></span>であること。様々な年齢肌の症状の中で一番改善したいものを軸に据え、またはコストを比較しながら、他社製品同士を単品でシャッフルするのもいいかもしれません。</p>
<p>例えばわたしはコスト重視なので、まず博士の多機能ゲルは決定。洗顔ソープは、博士より２５０円ほど安い山田さんと博士の金箔パワーの間で悩むところ。ＢＢクリームは別になくてもいいのですが、もし買うならちょっと奮発してドホモのドレスクリーム<span class="small">（ドホモの中では比較的手が届く５千円台）</span>をセコセコ使う、みたいなプランが理想的です。</p>
<p class="m60-b">選択肢はいくらあってもいいはず。様々なサンプルを渡り歩き比較検討を重ねていくうちに、<span class="b">肌が何を一番欲しているのか、</span><span class="b"><span class="red">「肌の声」</span></span><span class="b">が聞こえてくるかもしれません。</span></p>
<p class="m60-b">あ。そうそう、これは言っておかないと。</p>
<p><span class="big2"><span class="b">(n‘∀‘)η＜あくまでも</span></span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">個人の感想</span></span></span><span class="big2"><span class="b">です。ご了承下さい☆</span></span></p>
<p>この一言、大事。ではまた次回～♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ダメ、ゼッタイ！真夜中の間食は”主婦失格”の第一歩</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 07:58:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[シーナの夢は夜ひらく ↑元ネタがわかったひとは、わたしと同世代以上確定 元々、起床時間が遅いのは以前に申し上げた通りなのですが…。 さすがに１２時間睡眠はちょっと。 pic.twitter.com/lzbpEleFN3 ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>シーナの夢は夜ひらく</h3>
<p><span class="small">↑元ネタがわかったひとは、わたしと同世代以上確定</span></p>
<p>元々、起床時間が遅いのは以前に申し上げた通りなのですが…。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden" lang="ja"><p>さすがに１２時間睡眠はちょっと。 <a href="http://t.co/lzbpEleFN3">pic.twitter.com/lzbpEleFN3</a></p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/statuses/504156553457328129">2014, 8月 26</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden" lang="ja"><p>ついに１５時台突入とか病気かも知れぬ起床。 <a href="http://t.co/gXKYL0mqbw">pic.twitter.com/gXKYL0mqbw</a></p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/statuses/504517822416822272">2014, 8月 27</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
ここ数日の「おそようございます」っぷりに、我ながら愕然としております。そりゃ、寝るのも遅いですよ。２３時前には旦那寝かせて朝食の用意をして、<span class="b"><span class="red">そこからが自分の時間！</span></span>なものですから、やりたいことが沢山あるんです。クイズ６０００問消化でしょ、積み本、積みゲー、前期アニメの消化…などなど盛りだくさん。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0061.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0061-300x225.jpg" alt="fss01" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-934" /></a><br />
<span class="b">いまはこっちが佳境です。</span><span class="small">（←旦那の婿入り道具）</span></p>
<p>遅くとも３時には寝たいのに、夢中で時間泥棒されまくっていたらあっという間に４時半とか、あと３０分で旦那起きる！ヤベェ！と慌ててベッドにズサーする日々を送っております。</p>
<p>それにしたって<span class="big2"><span class="b">寝過ぎ。</span></span>適度な睡眠時間は７～９時間といわれていますし、実際、先々月くらいまでは同じ状況下でも１１時５９分までには起床していたわけで。もしかしたらこれは何かの病気なんじゃないかと思うと不安だし、何か損しているような気もします。</p>
<p>こんな時にわたしが頼りにするのは、週２～３くらいでお世話になっている整骨院の先生です。<br />
せんせー！たすけてー！</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/hone01.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/hone01-300x201.jpg" alt="hone01" width="300" height="201" class="alignnone size-medium wp-image-935" /></a><br />
<span class="navy">「はいはい、今日はどんな感じですか？」</span><br />
いつもお世話になっている整骨院の先生です。<span class="small">※本人が恥ずかしがるので骨格標本「コツ丸君」</span><br />
あ、先生にメガネ掛けるの忘れてました。<span class="b">目ないけど。</span></p>
<h3>寝過ぎの原因は冷凍ナポリタン大盛り３６０ｇ</h3>
<p>いつも通りの施術を受けながら、さっそく聞いてみました。１０時間以上寝てしまうようになったのはどうしてか。先生は肩甲骨を伸ばしながらしばし考えた後、<span class="b"><span class="navy">「最近食生活変わりませんでしたか？」</span></span>と。</p>
<p>食生活…。あぁ、そういえば、夜中の２時３時に間食を摂るようになりました。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0061-2.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0061-2-300x225.jpg" alt="spa01" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-933" /></a><br />
<span class="big2"><span class="b">「大盛り」は「間食」じゃありません。</span></span></p>
<p>一昨日も「あと１時間で寝よう」と思いながら生そば２人前とか茹でていたような気がします。</p>
<p><span class="b"><span class="navy">先「食べてすぐ寝ても消化器官がフル回転で働かなきゃならないので、代償として過眠するんですよ。寝る前にナポリタンとか、そりゃあ寝ますよ」</span></span></p>
<p>夜中の食事で太るとか、睡眠の質が落ちるというのはよく聞く話ではありますが、寝過ぎにも繋がるとは知りませんでした。</p>
<p><span class="navy">先「起きててもほとんど動かないでしょ？その上ずっと寝ててますます動かないとどうなるかというと…（ｸﾞｯ）」</span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="pink">シ「＃％＄＆＊＊X％“！！！！」</span></span></span><span class="small">（←患部直撃）</span><br />
<span class="navy">先「固まった筋肉がさらに硬くなって“しこり”になると、ほぐすのが大変！（ｸﾞﾘｸﾞﾘ）」</span><br />
<span class="pink">シ「…………ぐ…」</span><span class="small">（←虫の息）</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/hone04.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/09/hone04-300x236.jpg" alt="illust01" width="300" height="236" class="alignnone size-medium wp-image-936" /></a><br />
<span class="small">※「起きててもほとんど動かない」シーナの図</span></p>
<h3>わかっちゃいるけどやめられない。真夜中には魔が潜んでいる</h3>
<p>とりあえず原因がわかってひと安心です。<span class="b">夜中に食べなきゃいいんですよね。</span>でもですよ、そうするとわたし、１日２食生活じゃないですか<span class="small">（早起きして朝食、という選択肢は最初から無い）</span>。何より、この自由時間は限られた貴重な飲酒タイムでもあるんです。<span class="b"><span class="red">カラ酒なんて悪酔いするに決まってるじゃないですかーやだー。</span></span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>きんようび　むくりぱたりを　くりかえし（※起床の川柳</p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/statuses/505209607518564352">2014, 8月 29</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
気が付いたらだし巻き卵作って食べてしまいました。<span class="b">夜中に食べるものってなんであんなに美味いんでしょう。</span><span class="b"><span class="red">背徳感とか？</span></span></p>
<p>わたしの場合、<span class="underline"><span class="b">誘惑に負けない精神作りから始めないとならないようです。</span></span>おしまい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>まだいたの？我が黒歴史とともに語る、迷惑な訪問販売体験記</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 08:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに我が家も訪問販売デビューをしてしまいました うちのマンションはオートロック・エントランスです。なので、最初からうちを目指してきたわけではなく、別の入居者に開けてもらったか、玄関先で入居者が通るタイミングに合わせて入・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ついに我が家も訪問販売デビューをしてしまいました</h3>
<p>うちのマンションはオートロック・エントランスです。なので、最初からうちを目指してきたわけではなく、別の入居者に開けてもらったか、玄関先で入居者が通るタイミングに合わせて入ってきたのでしょう。</p>
<p>わたしがトイレから出るのと、<span class="b"><span class="navy">「ごめんくださぁーい」</span></span>と玄関のドアが開いたのはほぼ同時でした。その時のわたしといえば、キャミソール１枚に短パンという油断全開のあられもない姿<span class="small">（←寝巻きともいう）</span>。やだ、<span class="big2"><span class="b">もうお嫁にいけない。</span></span>（←おい）</p>
<p>目の前にいたのは３０代半ば前後の、スーツを着た女の人。</p>
<p><span class="navy">「こんにちは～！わたくし、新しくこちらの担当になりました田中（仮）と申します。今、〇〇小学校に通っている子供さんのご家庭を一軒ずつ廻っているんですね」</span></p>
<p>張りつくような笑顔にテンションの高い声、オーバーな身振り。間違いない、<span class="big2"><span class="b">訪問販売</span></span><span class="small">（以下「訪販」）</span>です。おまけにこのトークだと、ブツはおそらく子供用教材に違いない。ちょっとウチに来てどうするんですか。<br />
<span class="big2"><span class="b">３６歳児と４２歳児</span></span><span class="small">（←もうすぐ４３）</span><span class="big2"><span class="b">用の教材でもあるんですか。</span></span></p>
<p><span class="navy">田「で、こちらにお住まいのお母さん方にも順々にお話を聞いていただいてたんですけど、先ほど２０３号室の鈴木（仮）さんから、こちらにも小学生くらいのお嬢さんがつい最近越してきたようだと伺ったものですから」</span><br />
<span class="pink">シ「ウチじゃないです」</span><br />
<span class="navy">田「そうなんですか？じゃあお部屋間違ってしまったんですね、すみません。ちなみに…」</span><br />
<span class="pink">シ「どの号に子供がいるか、という質問なら答えられませんよ」</span><br />
<span class="navy">田「えっ」</span><br />
<span class="b"><span class="pink">シ「わたし、</span></span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">同業</span></span></span><span class="b"><span class="pink">だったんで」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="navy">田「えっ」</span></span></span></p>
<p>同業と聞いて、その人は慌てて帰っていきました。この追い出し文句、意外と効きますね。<br />
それにしても、嗚呼、できることなら自分史から消し去ってしまいたい。<span class="underline">あの悪徳と名高い某訪販会社にいた黒歴史。</span>といっても<span class="big2"><span class="b">１５年前に１ヶ月いただけですが。</span></span>先ほどとほぼ同じトークを、わたしも血ヘド吐くんじゃないかってほど練習させられました。もしかしたら同じ会社かその系列かもしれませんね。あぁ、<span class="b">名刺だけでももらっておけばよかった</span>(笑)。</p>
<h3>言い訳の時間～よりによってそんな会社に入った理由 was 無知</h3>
<p>大学を卒業して地元の出版社で５年勤めたあと、初めての転職先がそこでした。簡単な面接と、面接官の前で珍妙な小芝居をする「適性テスト」を受ければ、<span class="b">採用率はほぼ１００％。</span>ただし、<span class="big2"><span class="b">１年以内の離職率も９０％</span></span><span class="small">（←当時としてはあながち間違ってないと思いますが／笑）</span>。</p>
<p><span class="b">「出版」の社名を掲げたブラックの悪名高き訪販会社</span>…といえばピンとくる方も多いのではないでしょうか。わたしは「編集部」を希望しましたが、<span class="underline">最初はどこを希望しようが営業一択</span>。それも乳児から高校生までを対象とした<span class="b">各種教育教材の</span><span class="big2"><span class="b">飛び込み営業</span></span>という一番過酷なもの。もちろんハロワの求人票や情報誌に、そんな文言は一切ありません。</p>
<p><span class="big2"><span class="b"><span class="red">無知でした。</span></span></span>聞けば学校でも<span class="b">「入ってはいけない企業」リストに名を連ねている</span>というではありませんか。しかし既に１年留年し、２回目の４年生時もギリギリまで単位取得に追われて就職活動どころじゃない当時のわたしには知る由もありませんでした。もしもタイムマシンがあったなら、あの頃の自分をぶん殴って己の無知を諭したい。<span class="big2"><span class="b">ドラえもんドコー？</span></span></p>
<h3>ここがおかしい！ブラック訪販の「必勝マニュアル」(笑)</h3>
<p>わたしを含めた新入社員は２５人。<span class="b">初出社翌日からさっそく５人ほど消えていましたが、</span>最初のミッションはいわゆる<span class="b"><span class="green">「販売トーク」の完全マスター</span></span>です。これがツッコミどころ満載。もう随分昔の話なのに今でも忘れられない、トンデモすぎるポイントを何点かご紹介します。</p>
<h4>インターホンは使わず、大きな声で挨拶しながらドアを開けるべし</h4>
<p>先日の田中（仮）さんも、このテできました。いきなり<span class="big2"><span class="b"><span class="red">「不法侵入のススメ」</span></span></span>です。とにかく<span class="b">大きな声で挨拶と同時にドアに手を掛け</span>、施錠されていれば初めてインターホン。</p>
<p>案外、日中在宅だと鍵をかけてないご家庭って多いんですよね。<span class="big2"><span class="b">うちとか。</span></span></p>
<p>ちなみに玄関の他に別に門がある場合は、<span class="underline">勝手に手を廻して門のつがいを外してから玄関まで侵入すること</span>が推奨されていました。</p>
<h4>会社の名前を最初から名乗るべからず</h4>
<p>これはもちろん、名乗ったらそこで試合終了、即刻締め出されるのが目に見えてるからです。<span class="navy">「こちらの担当になった」</span>とか<span class="navy">「～（施設名）から来ました」</span>といった、<span class="b">どうとでもとれる曖昧な表現</span>は、もしかしたら訪販業界から生まれたのかもしれませんね。</p>
<p>会社の名前が出てくるのはある程度トークを聞いてもらってからです。<br />
<span class="big2"><span class="b">そこまで話に付き合ってくれるお母さんなんて稀ですが。</span></span></p>
<h4>まずは玄関先を占拠するべし</h4>
<p>いろんな資料を広げて使うので、とにかく玄関スペースを掌握することが肝心です。そこで、なるだけ早い段階、かつ、自然なタイミングで<span class="navy">「ちょっと玄関失礼します」</span>としゃがみこみ、畳み掛けるように<span class="navy">「すぐ済みますのでお母さんも座って下さい」</span>と<span class="big2"><span class="b">「言い切り」</span></span>で促す。<br />
<span class="b"><span class="navy">「座ってもらえますか？」</span></span><span class="b"><span class="red">じゃダメ</span></span>なんです<span class="small">（心理学的な効果がある…らしい)</span>。一度座ってしまったら最後、<span class="underline">１～２時間は時間をドブに捨てることを覚悟しましょう</span>。</p>
<h4>会話の中では「第三者の話」を織り交ぜ、フル活用で反復するべし</h4>
<p><span class="navy">「どこどこの誰々ちゃんのお母さんも始めてくれたんですよ～」</span>を連呼。実際は<span class="b">既に断られてたり</span>、これから行くターゲットの名前を使って、<span class="underline">さも「始めてないのはお宅だけですよ」感を匂わせてるだけ</span>なんです。知り合いの子供の名前が出てくると、揺らぎそうになるのが親心。もちろんこれは<span class="b"><span class="red">「虚偽の告知」</span></span>にあたる立派な違法行為なのですが、そんなこと気にしてたら飛び込み営業なんてやってられません。</p>
<h4>「○○ちゃん（子供）のために頑張って下さい！」で即決すべし</h4>
<p>値段の説明<span class="small">（←バカみたいに高い）</span>まで終わったら、このセリフとともに契約書とボールペンを差し出します。散々将来への不安感を煽ったあとで、<span class="big2"><span class="b">子供のため、</span></span>と言われると、<span class="underline">判断能力を失ってなし崩し的にサインをしてしまう</span>お母さんがいるのです。稀ですが。</p>
<p>尤も、大抵のお母さんは<span class="b"><span class="pink">「主人と相談してから…」</span></span>等、慎重な姿勢をみせますが、そんなの待ってくれません。<span class="navy">「このお値段で提供できるのは今日限りなんです」「クーリングオフ返品できます」</span>等、とにかく即決を迫ります。</p>
<p>これは、再訪問による時間のロスを減らすことと、あとひと押しの段階までこぎ着けたとしても、時間が経つにつれてターゲットの購買意欲が失われていくのを防ぐため。<br />
<span class="big2"><span class="b">必死ですね。</span></span></p>
<h4>名簿やリストの存在は必ず確認・入手せよ</h4>
<p>現在は個人情報保護の面からほぼ不可能だとは思いますが、地図を広げて同級生のいる家を教えてもらうなどして情報を常に更新し、<span class="b">質の高いリストを再構築するのが目的</span>です。いざとなったら、道行くターゲット（子供）の集団に直接聞いたり、わざと対象外の家を訪問して<span class="small">（主に高齢者宅や話好きそうなおばさん宅）</span>、聞き込みを徹底的にするのもテ。<span class="underline">同じエリアを担当するのはせいぜい３日ほど</span>なので、行き掛けの駄賃とばかりに聞きまくっていた人もいるようです。</p>
<h3>まとめ・手口がわかれば防御の仕方もわかる、と思う</h3>
<p>まだまだ細かいテクニック(笑)があったのですが、かなり昔のことなのでうろ覚えなところもあり、さすがに今はだいぶソフトに変わっていると思うのでこの辺で。わたしはこれらのマニュアルがどうしても実践できなくて、<span class="underline">次のミッション＝先輩の同行（見学）をしている研修中に心が折れて辞めました。</span></p>
<p>この頃にしろ今にしろ、大抵のお母さんは戸締まりを怠らず、インターホン越しにピシャッと<span class="big2"><span class="b">「いらない、もう来るな」</span></span>と言える方がほとんどだと思いますが、中にはそうでない人も確実にいるんです。鍵を掛ける習慣も、住んでいる地域や環境によってはまちまちかもしれません。<span class="small">と、さりげなく自分の過失をフォロー(笑)</span></p>
<p class="m60-b">また、自分がしっかりしていているつもりでも、<span class="red">当事者以外の人の口には戸を立てられません。</span>特に<span class="b">子供さんには今からもう「ほーもんはんばい」という言葉と意味を教えておいたほうがいいかもしれませんね。</span>純真で真っ直ぐ<span class="del"><span class="small">（だといいですね）</span></span>な美点に付け込まれて、家まで連れてきてしまいました、なんてことになったら目も当てられません。
</p>
<p>…何か珍しく真面目な記事になってしまいました。</p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b">自分が被害者だと熱の入りようも違いますね。</span></span></p>
<p>次からはまた「メンドクサイ」の連呼、再開します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>元・外国語校正者が泣きながら語る「ヴィジュアル系言語」の世界</title>
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		<pubDate>Fri, 30 May 2014 08:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[母が先週モロッコから帰ってきたので、お土産をたかりに受け取りに実家に行ってきました。 えぇ、アフリカの「モロッコ王国」のことです。 母についての紹介は、それだけで１記事書けちゃうほど濃いキャラなので後日機会があればしたい・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>母が先週モロッコから帰ってきたので、お土産を<span class="del">たかりに</span>受け取りに実家に行ってきました。<br />
えぇ、<span class="green">アフリカの「モロッコ王国」</span>のことです。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/africa00.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/africa00-300x272.jpg" alt="africa00" width="300" height="272" class="alignnone size-medium wp-image-418" /></a></p>
<p>母についての紹介は、それだけで１記事書けちゃうほど濃いキャラなので後日機会があればしたいと思います。最近はアフリカだの中東だの、<span class="b">スリル満点の国</span>ばかり狙って一人で斬り込むことに凝っちゃって<span class="small">（ツアーパックですが）</span>、それをもう誰も止めない止められない。<br />
<span class="big2"><span class="b">「アタシが掟！」</span></span>、まさにシーナ家最強の存在です（笑）。</p>
<p class="m60-b">それはさておき、待望のお土産配布タイム。</p>
<p><span class="navy">母「ほら、現地でしか買えない天然素材の石鹸とリップクリーム」</span><br />
<span class="pink">シ「わーい！」</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/gengo01.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/gengo01-300x225.jpg" alt="miyage02" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-419" /></a></p>
<p>うん、<span class="b"><span class="red"><span class="big2">読めない。</span></span></span></p>
<p><span class="navy">母「あと調味料ね、あると便利でしょ？」</span><br />
<span class="pink">シ「ナニコレ」</span><br />
<span class="b"><span class="big2"><span class="navy">母「忘れた」</span></span></span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/gengo03.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/gengo03-300x225.jpg" alt="miyage01" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-411" /></a></p>
<p><span class="b">何が入っているのかわからないものを買って寄越すって、考えたらすごくない？（汗）</span></p>
<p><span class="navy">母「旦那くんにはチョコとか買ってきたよ、好きでしょ？」</span><br />
<span class="pink">旦「あー、好きですね！<span class="small">（←甘党）</span>ありがとうございます」</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/gengo02.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/gengo02-300x225.jpg" alt="miyage03" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-420" /></a></p>
<p class="m60-b"><span class="b">アラビア語のインパクトに圧されて、一気に不安な表情になる旦那（笑）。</span></p>
<p class="m60-b">前振りが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。</p>
<p>何から何まで全く読めなかったのですが、<span class="b">「何語か」はすぐ判ったんですよ。</span><br />
実はわたし、結婚する前まで、<span class="b"><span class="green">海外向け日本製品マニュアル<span class="small">（取扱説明書）</span>の校正の仕事をしていた</span></span>のです。２年弱で退職しましたが、チェックしてきた言語は<span class="b">約25ヶ国語前後。</span><br />
ヨーロッパ圏の依頼が最も多かったため、見覚えのある字面が記憶に残っていたのでしょう。<br />
ちなみにお土産のパッケージはアラビア語<span class="small">（公用語）</span>とフランス語でした。</p>
<p>ふと思い出したのも機会。いつもの家ネタからちょっと離れてあまり知られていない、馴染みのないこの<span class="b"><span class="big2">「外国語校正」</span></span>について今日はお話ししたいと思います。</p>
<h3>語学力ゼロでもできる、ちょっと特殊な外国語校正のルール</h3>
<p><span class="small">※以降のお話は、わたしが籍を置いていた会社の話なので、他社とは異なるところもあると思いますのでご理解下さい。</span></p>
<p>校正のお仕事は、簡単に言えば<span class="b"><span class="big2"><span class="green">「間違い探し」</span></span></span>です。</p>
<p>画像が合っているか、テキストや線と重なっていないか、単位<span class="small">（例：kg）</span>が２行でkとgにまたがっていないか<span class="small">（←泣き別れといいます）</span>、数字は合っているか、商標<span class="small">（Rを○で囲ったものなど）</span>が抜けていないか、などなどキリがないのでこの辺で。</p>
<p>この辺は日本語の校正と大差ありません。その代わり、<span class="b">文章の中身はほとんど見ません。</span><br />
なぜなら<span class="b"><span class="big2">ベース<span class="small">（正とする側の原稿）</span>が英語だから</span></span>です。</p>
<p>ちなみに、わたしの英語力といえば「<span class="del">５年かけて</span>英文科卒、以上」。それも20世紀の話で、今では日本語すら怪しいレベル。<span class="b"><span class="green">それでもできるのが英語×多国語の校正なのです。</span></span></p>
<p>せいぜい文章の数<span class="small">（＝「。」の数）</span>が合っているか、文字化けしていないかを見るだけ。「だけ」といっても、<span class="b">お客様<span class="small">(メーカーさん)</span>毎に違うルールがある</span>ので、そこはやはり複雑なのですが「馴れ」が解決してくれる問題にすぎません。そして、ベースも原稿も、基本的に<span class="b"><span class="red">読むのはＮＧ。</span></span></p>
<p>結論として<span class="b"><span class="big2">語学力は不要、</span></span>むしろ<span class="b"><span class="navy">ゼロに近ければ近いほど向いているんじゃないかと思うくらい不要</span></span>なのです。なまじ知っていると疑問がでてきて作業が進まなくなりますからね。</p>
<p>その反面<span class="b">時間には大変シビア</span>。お客様の指定してきた時間を超えると<span class="b"><span class="red"><span class="big2">赤字</span></span></span>になる仕組みだからです。なので<span class="b"><span class="big2">精度よりスピード重視。</span></span>平均200ページ超の、普段馴染みのない言語でみっちり埋められた原稿を４～８時間<span class="small">（←言語による）</span>でチェックして、指示原稿を作って納品までしなければならないのです。１ページに３分とか掛けようものなら怒られます。日本語だってそれくらい掛かるのに。あの殺伐とした独特の空気は、一度味わったらちょっと忘れられません。</p>
<p>そうして様々な言語の校正に携わってきましたが、中には<span class="b">「書き順すらわからない」「発音が想像できない」</span><span class="b"><span class="big2"><span class="red">「むしろこれ…言語？」</span></span></span>というのがたくさんありました。</p>
<h3>全校正者が泣いた！（多分）もう校正したくないヴィジュアル系言語３選</h3>
<p><span class="small">※言語の画像の大きさ調整を間違えて小さくなっちゃったので、例によってクリック拡大でご覧下さい。</span></p>
<p>例えば日本語の<span class="b">「わたしは主婦です。家事、特に掃除が苦手です。」</span><span class="small">（←例文から既にただよう干物感）</span>という文を英語に訳すと、<span class="b">「I am a housewife. Housework, cleaning is especially weak.」</span>となります。<span class="small">（Google翻訳さんの力を借りました）</span>校正時にはこれがベースになります。</p>
<p>では、これを使って今までわたしが担当したことがある中で、その<span class="b">インパクトのあまり逃げ出したくなった言語を厳選して３つ。</span>アラビア語だってイヤですが<span class="b"><span class="red">「これとアラビア語、どっちにする？」と聞かれたら迷わずアラビア語を選ぶ、</span></span>それほどまでに避けたい言語をご紹介します。</p>
<h4>ネパール語</h4>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/neapr.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/neapr-300x26.jpg" alt="neapr" width="300" height="26" class="alignnone size-medium wp-image-412" /></a></p>
<p>思い出すだけでかんの虫が起こりそうです。第一、<span class="b"><span class="red">目印になるピリオドがない！</span></span>　<br />
ところが、実はあるんです。ネパール語のピリオドはコレ↓</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/nep_piri.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/nep_piri-300x112.jpg" alt="nep_piri" width="300" height="112" class="alignnone size-medium wp-image-413" /></a></p>
<p>もう余裕で見逃しそうなくらい文章に溶け込んでいます。何かに似てるなーと思ったら…。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/veranda02.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/veranda02-300x89.jpg" alt="veranda02" width="300" height="89" class="alignnone size-medium wp-image-417" /></a></p>
<p><span class="b"><span class="big2">ベランダ</span></span>でした。</p>
<h4>タイ語</h4>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/tai.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/tai-300x28.jpg" alt="tai" width="300" height="28" class="alignnone size-medium wp-image-414" /></a></p>
<p>タイ語は本当にピリオドがありません。<span class="b"><span class="big2"><span class="red">存在しないのです。</span></span></span>その代わりの目印が…。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/tai_piri.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/tai_piri-300x120.jpg" alt="tai_piri" width="300" height="120" class="alignnone size-medium wp-image-415" /></a></p>
<p>英語には無数にあるスペースが、タイ語ではピリオドの代わり。<span class="b">ちょっとここで校正者の気持ちになってみて下さい。</span>大抵の言語は英語よりボリュームがあるため、字間はツメツメ、字自体も小さいため<span class="navy">隙間を探すお仕事になります。</span>これを見開きでじっと眺めていると…どうですか？　
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b"><span class="red">そろそろ泣きたくなってきませんか？</span></span></span></p>
<p>さて、本命の登場です。</p>
<h4>タミル語</h4>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/tamir.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/tamir-300x36.jpg" alt="tamir" width="300" height="36" class="alignnone size-medium wp-image-416" /></a></p>
<p>もう<span class="b"><span class="big2">絵文字にしか見えません。</span></span>インドの一部の公用語であり、スリランカやシンガポールでも使われるメジャーな言語らしいのですが、初めて見た時のその威圧感たるや、見ただけで発狂しそうになりました。<span class="b"><span class="red">軽くトラウマを与えてくれた忘れられない言語です。</span></span></p>
<h3>アジア圏の言語はもはや「アート」！</h3>
<p>いかがだったでしょうか。振り返れば全て<span class="b">アジア圏の言語</span>じゃないですか。<br />
そういえば中国語の漢字の羅列、韓国語のハングルも強烈なインパクトがあります。日本語だって尊敬語、謙譲語、丁寧語など細かく分類され、<span class="b">世界でも習得が最も難しい言語</span>のひとつと言われています。アジアってすごいですね。むしろ<span class="b"><span class="green">濃い。</span></span></p>
<p class="m60-b"><span class="b"><span class="big2">見てるだけなら楽しいんです見てるだけなら！</span></span></p>
<p>最近よく<span class="b"><span class="green">「語学力不要、初心者でもできるマニュアル校正」</span></span>の求人を見かけることもあって書いてみました。興味のある方にはどう映ったでしょうか。参考になれば（？）と思います。</p>
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