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	<title>干物のモドシカタ &#187; 家事</title>
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	<description>こんなタイトルですがお料理ブログじゃありません</description>
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		<title>「ごちそうさま」の前に欲しい言葉があるんです</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 07:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シーナ家]]></category>
		<category><![CDATA[家事]]></category>

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		<description><![CDATA[とうとう“ほぼ週刊”から“何となく隔週刊”ですよ、どんだけサボっていたのでしょうか。でも、お盆とかで皆さんも忙しいだろうし、ココ見てないよね、じゃぁ休んでてもいいよね、そういえば今年も夏コミ行けなかったなぁ、などとダラダ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>とうとう<span class="b">“ほぼ週刊”</span>から<span class="big2"><span class="b"><span class="red">“何となく隔週刊”</span></span></span>ですよ、どんだけサボっていたのでしょうか。でも、お盆とかで皆さんも忙しいだろうし、ココ見てないよね、じゃぁ休んでてもいいよね、そういえば<span class="b">今年も夏コミ行けなかったなぁ</span>、などとダラダラゴロゴロ過ごしておりました、お久しぶりです。</p>
<h3>初めての料理には、いつだって「淡い下心」が潜んでいる…のに！</h3>
<p>さて、前回は結婚半年を振り返ってみましたが、それからさらに数週間経ちましたある日。<br />
<span class="big2"><span class="b">＼ﾁｬﾗﾗﾗｯﾁｬｯﾁｬｰ!／</span></span><span class="small">（←ドラ○エのレベルアップ音）</span><br />
<span class="b">しーなはれべるあっぷした！</span><span class="big2"><span class="b"><span class="green">「ぼうきょうざ」</span>をおぼえた！</span></span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0048.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0048-300x225.jpg" alt="gyouza00" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-914" /></a><br />
<span class="small">これはわたしの食卓です。旦那にはプラス３本。ランチョンマットをチラシにすると捨てるだけで便利だぉ！</span></p>
<p>…と、毎日台所に立ちながら経験値を積んでいく<span class="del">錯覚</span>手応えを感じております。塩か「ほんだし」でも舐めてりゃお酒がぐいぐいススムちゃんで充分だった独身・独居時代を振り返れば、これを前進と言わずして何と言いましょう。</p>
<p>しかし、ここで満足しては単なる手前味噌の自画自賛。彼の人が何と評価するか、それが自分の望む答えと一致して初めて、名実ともに成長が認められるというものです。<br />
<span class="b">というわけで出番ですよ、旦那タン！</span>さぁおあがりよ、そして忌憚なき感想プリーズ！！</p>
<p><span class="navy">もきゅるもきゅるもきゅる…</span><span class="small">（←旦那実食中）</span></p>
<p>無言で棒餃子を頬張る旦那。こちらから切り出さない限り、永遠に反応が返ってこなさそうな気配が、ただただ流れていきます。あぁ、もどかしい。しかし、<span class="b">こちらから口火を切って感想を引き出すのは、試合に勝って勝負に負けるようなもの…っ！</span></p>
<p>…などと、脳内でしょーもない葛藤をしていたら旦那ってば、いつの間にか全ての棒餃子を米で流し、締めの味噌汁に手をかけているじゃないですか。<span class="big2"><span class="b">おイィィィ！新メニューに対して感想とか、せめて一言くらいかけてやれよォォォ！</span></span></p>
<p><span class="navy">旦「ごちそうさまでした！」</span></p>
<p>終わっちゃったよ！旦那の晩餐終わっちゃったよ！<span class="b">棒餃子に一言も触れることなく、ゲフーと座椅子を後ろに倒して楊枝でシーハーし始めたよ！！</span>昨日から仕込んだのに…野菜香味類のみじん切り、死ぬほど嫌いなみじん切りの労力が全然報われないよ！<br />
<span class="big2"><span class="b">もうだめだよパトラッシュゥゥゥ！</span></span></p>
<p>…そんなグツ煮えのマグマのような感情を必死に抑え、「お、お粗末さまでした」と皿を片すわたしに後ろから</p>
<p><span class="b"><span class="navy">旦「デザートッ！スイーツッ！アイスゥゥゥ！」</span></span></p>
<p>と更なる追い打ち。<span class="b">もう完全にスイーツモードに切り替わってしまったようです。</span>無言で冷凍庫からシューアイスを出して渡すと、外人の子供のようにバリバリ袋を破り、もしゃもしゃ食べながらジャンプを読み始めてしまいました。こうなったらもう今さら聞けません。<br />
くっそ、<span class="big2"><span class="b">なんだこの敗北感。</span></span></p>
<h3>再度挑戦！必死すぎる嫁がようやく勝ち得た旦那のあんまりな食評</h3>
<p>悔しいので、翌日再度棒餃子<span class="small">（たくさん作って冷凍保存したのです）</span>を出しました。決して嫌がらせではありません。<span class="b"><span class="red">リベンジです。</span></span>否、<span class="big2"><span class="b">聖戦（ジハード）です。</span></span></p>
<p><span class="navy">もきゅるもきゅるもきゅる…</span><span class="small">（←旦那実食中）</span></p>
<p>昨日と同じ品だというのに特に異も唱えず、そしてやはり無言で餃子を吸い込んでいく旦那。アカン、このままでは昨日と同じ展開に…。仕方ない、不本意ではありますが、ここは自分から動いて流れを変えるしかありません。</p>
<p><span class="b"><span class="pink">シ「あのね旦那タン、この棒餃子ね、</span></span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">昨日初めてイチから作ったのを冷凍保存したヤツなんだけどどうですか？」</span></span></span></p>
<p class="m60-b">気が付けばもの凄く解説じみたというか、<span class="b">ウザさ満載な問いかけになってしまいました。</span>対する旦那の反応はというと、口をもぐもぐさせながらわたしと棒餃子を交互に見返すこと数回、飲み込んだと同時に出た言葉は…。</p>
<p><span class="b"><span class="navy">旦「え、これお前作ったの？嘘ォ！？」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="red">いきなり疑われました。</span></span></span><br />
<span class="b"><span class="navy">旦「イチから作ったの？皮から？マジで！？」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b">ごめん、さすがにそこからではないです。</span></span></p>
<p>要約すると、<span class="b"><span class="navy">「餃子なんて手間かかるものを作れると思わなかったし、ちゃんと餃子の味がしたのでスーパーで買ってきたか実家からの差し入れだと思っていたので特に何とも感じなかった」</span></span>だそうで。</p>
<p><span class="b"><span class="navy">「餃子の味がしたから手作りだとは思わなかった」</span></span>って何。<br />
<span class="big2"><span class="b">すごい複雑な気分なんですけど。</span></span></p>
<p><span class="b"><span class="pink">シ「つまりそれは“おいしかった”ということでいいですか？」</span></span><br />
<span class="b"><span class="navy">旦「いいです。おいしかったです。ごちそうさまでした！」</span></span></p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b"><span class="red">複雑</span></span></span><span class="big2"><span class="b">（２回目）。</span></span></p>
<h3>「棒餃子事変」を経て━━━ダメ出し上等！寸評でいいから一言下さい！</h3>
<p>そりゃ、わたし達は新婚といっても実際は８年近くの付き合いですし、今さら<span class="pink">「アナタ、はい“あーん”して♡どぉ？」</span><span class="navy">「うわー♡おいちい♡」</span>みたいなやり取りは全く期待していません。っつか、一瞬でも想像した自分を殴りたくなりました。<span class="big2"><span class="b">未来永劫無ぇよ、ナイナイ。</span></span></p>
<p>その一方で、これから更に馴れ合っていくうちに<span class="b"><span class="navy">「見た目ペ○ィグリーチャムみたいだけど旨いなコレ」</span></span><span class="small">（←先月作った雑炊へのコメント）</span>とか、<span class="b"><span class="navy">「少し味が濃いけど、かといって水で薄めるという安直な手段ではダシの風味が殺されて云々」</span></span><span class="small">（←完全に料理漫画の読みすぎ）</span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="pink">「黙って食え」</span></span></span></p>
<p>などというやりとりも無くなっていくんだろうと思うと、それはそれで寂しい気もします。</p>
<p>ですが、わたしにはまだ持ち駒が足りません。カレーやハンバーグなどのお子様メニューか、牛すじ煮込みや具材突っ込んでおけば何とかなる鍋系のおっさん居酒屋メニューか。その中間の<span class="b">「普通のおかず」が全くなっておりません。</span>ツッコミの余地はまだまだ充分残されています。</p>
<p>それも毎日台所に立っていることで解決はいずれするのでしょうが、そこに至るまでのスピードや精度を上下左右するのは、やはり<span class="b">食べてくれる人からの賞賛や批評、アドバイスなのではないか</span>と思います。だから、新しい試みにはどんどん突っ込んで欲しいと、旦那には密かに願っているのであります。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>とんかつ初挑戦したはいいものの、パン粉の付きが悪くて、もっかい卵に浸して、つまりは二度漬けというかパン粉二重奏になったけどいいよね。見た目ぞうりみたいだけど、中に肉が入ってればいいよね。 <a href="http://t.co/VeX9KM3fHJ">pic.twitter.com/VeX9KM3fHJ</a></p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/statuses/502131887465185281">2014, 8月 20</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
<span class="big2"><span class="b">作ってる過程はあまり見られたくないのですが。</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>結婚して半年、底辺から始まった家事レベルを振り返ってみた</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 07:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家事]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、旦那が出場する某クイズゲームの全国大会のため東京・神奈川三泊四日の旅に随行してきました。ホントは一人で行って欲しかったのですが（わたし出場権ない＋旅費的に）、全国から集まった知人たちと久々に再会したり、飲み食い散ら・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、旦那が出場する某クイズゲームの全国大会のため東京・神奈川三泊四日の旅に随行してきました。ホントは一人で行って欲しかったのですが<span class="small">（わたし出場権ない＋旅費的に）</span>、全国から集まった知人たちと久々に再会したり、飲み食い散らかしたりと楽しく過ごせたので結果的には行って良かったです。ただ、<span class="b">焼鳥→すき焼き＆しゃぶしゃぶ→焼肉→焼鳥という肉攻めは次があるならヤメテいただきたい。</span>血液が猛スピードで酸化していくのを感じました。</p>
<p>ちなみにこの旅、旦那曰く<span class="b"><span class="green">「新婚旅行・前編」</span></span>だったようです。「後編」は１１月に<span class="b">北海道＋北陸方面</span>へ、また<span class="big2"><span class="b">大会絡みで。</span></span>何コレ新婚旅行？<span class="b"><span class="red">道場破りの間違いじゃないの？</span></span></p>
<h3>専業主婦・シーナの「主婦レベル(笑)」はどれくらい上がった…のか？</h3>
<p>前置きが長くなりましたが、そんなわけでただいま日常、おかえり現実<span class="small"><span class="del">（むしろカエレ！）</span></span>。旦那は電車でお仕事へ、わたしは家事と名のつくあらゆることを時々Twitterに逃げながら片していく自宅警備業の日々へ戻ってまいりました。気が付けば早いもので、<span class="big2"><span class="b">結婚してから今月半ばで半年を迎えます。</span></span>さて、その成長や如何に。自分を省みてみましょう。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden" lang="ja"><p>最近午前中に起きたら負けなような気がしてきた三度寝からの起床。 <a href="http://t.co/DXzcxFOK7X">pic.twitter.com/DXzcxFOK7X</a></p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/statuses/494704718740873216">2014, 7月 31</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p>旦那が通勤に出たあとこっそりゴロゴロ転がって旦那のベッドに移動したらナニアレすっげぇフカモフのマットいつの間に変えたんですかズリィィィィィ！！そして二度寝してこの時間です反省はしてません（ｷﾘｯ</p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/statuses/496172560896122880">2014, 8月 4</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>今日から仙台は七夕まつりだよ！街中はぎゅうぎゅう、ヤキソバの匂いとおっさんのすっぱい匂いが混ざって、会社勤めしてた時は苦しんだよ！あっ、起きたよ！おそようございます(｡･ ω&lt;)ゞてへぺろ♡</p>
<p>&mdash; シーナユキ（椎名由樹） (@yuki_sheena) <a href="https://twitter.com/yuki_sheena/statuses/496883801901916160">2014, 8月 6</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
独身時代と何ら変わらない安定の<span class="big2"><span class="b">昼から営業。</span></span><span class="b"><span class="red">ダメだこいつ早くなんとかしないと。</span></span>とはいってもウチ、<span class="underline">旦那が超朝型でわたしが超夜型という超真逆の組み合わせ</span>なわけで…。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/table.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/table-300x57.jpg" alt="table" width="300" height="57" class="alignleft size-medium wp-image-856" /></a></p>
<p>タイムテーブルをざっと作ってみましたがこんな感じ、例によってサイズ調整失敗したのでクリックで拡大願います<span class="small">（あと旦那の起床時間５時でした。作り直すのメンドイので、１時間ずつ前にずらして心の中で修正して見ていただけると助かります）</span>。旦那が寝たあとに朝食の準備をして、自分のことをやってたら３時４時になってしまう。<br />
<span class="big2"><span class="b">仕方ないんです！（←開き直りがログインしました）</span></span></p>
<p>でもね、こんなでも案外うまく廻っているんですよ。夕飯<span class="small">（わたしは晩酌）</span>突きつつ、ささやかながら夫婦の会話だってあるし。といっても</p>
<p><span class="b"><span class="pink">シ「ねぇ、五賢帝ってさー、ネルヴァとハドリアヌスの間、誰だっけ？」</span></span><br />
<span class="big2"><span class="b"><span class="navy">旦「ググれ」</span></span></span></p>
<p>など、クイズ脳垂れ流しの内容ばかりですが。</p>
<p>何の話でしたっけ？そうそう、<span class="b"><span class="green">わたしの成長の話</span></span>でした。</p>
<h4>料理：レベルアップ！＼ﾁｬﾗﾗﾗｰ!／　シーナは「袋麺」をおぼえた！</h4>
<p>好きな四字熟語は？と問われれば今も迷わず<span class="b">「熱湯３分」</span>ですが、最近のカップ麺はフタを開けるとさらに<span class="underline">小袋が４つも５つも入っていたり</span>、さらには<span class="underline">入れるタイミングが時間差だったり</span>、とにかく<span class="b">メンドクサイのが増えました。</span>おまけに小麦の高騰＋消費税アップの影響で、正直お手軽感も薄れつつあります。そこで、<span class="b">手間や洗い物のリスクをグッと堪えて「袋麺」へシフトすることに。</span>カップ麺よりは体に良さそうだし<span class="small">（ない）</span>。パックでまとめ買いすれば単価も安いし。</p>
<p><span class="big2"><span class="b"><span class="green">【実際に作ってみよう！実演調理「ちゃんぽん」編】</span></span></span><br />
今回はせっかくなので初めて買った袋麺をチョイスしました。<br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0064.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0064-225x300.jpg" alt="men00" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-853" /></a><br />
<span class="b">半額シールで</span><span class="b"><span class="green">「デキる主婦」</span></span><span class="b"><span class="b">をアピール。</span><span class="small">（ﾁﾗｯﾁﾗｯ）</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0065.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0065-225x300.jpg" alt="men03" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-854" /></a><br />
どうせなら美味しく作りたい、冷凍シーフードミックスを<span class="big2"><span class="b">フライパンへ投下。</span></span><br />
<span class="small">（フツーここは鍋だろ、と突っ込むトコロですが空いてる鍋がなかったので）</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0068.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0068-225x300.jpg" alt="men02" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-855" /></a><br />
エビ様<span class="small">（←甲殻類は敬称付けたいほど好き）</span>に、中まで火が通るほど炒めたら熱湯投入。<span class="b"><span class="pink">「ジュワーッという音もスパイスだわ」</span></span><span class="b">、なんて詩的なこと言って自分に酔ってるわたしイタイ。</span><br />
グラグラに煮立った頃合いで麺投下。箸でほぐしながら５分煮込んで、スープの素をまんべんなく溶かして出来上がり♪あとは丼に…。</p>
<p class="m60-b">そういえばウチ、<span class="big2"><span class="b">丼なかった＼(^o^)／ｵﾜﾀ</span></span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0069.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0069-225x300.jpg" alt="men01" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-850" /></a><br />
結局、フライパンから直食いしました。<span class="b"><span class="red">見た目エサっぽいけど</span></span>美味しかったです。<br />
<span class="big2"><span class="b">丼、買おう。</span></span></p>
<p>もちろんコレは晩ご飯のメニューじゃなくて自分用。さすがに仕事から疲れて帰ってきた旦那にコレ出すほど鬼じゃないです。旦那には<span class="b">ご飯と味噌汁にプラス２品</span>くらい。不味い料理とホヤ<span class="small">（←唯一の嫌モノらしい）</span>でなければ、何でもカービィの如く吸い込んでくれます。<br />
今のところダメ出しは、驚きの<span class="big2"><span class="b">ゼロ。</span></span><span class="small">（←そのからくりは後述）</span>最近の肉や魚は最初から、味が付けてあるのが多くて助かりますね。<span class="big2"><span class="b"><span class="red">味付けは人頼みかい。</span></span></span></p>
<h4>洗濯：大幅レベルアップ！＼ﾊﾟﾝﾊﾟｶﾊﾟｰﾝ!／　月１回⇒週１回、旦那がナカマになった！</h4>
<p>いくらなんでも月イチはちょっと、とドン引かれた方もいらっしゃるかと思いますが、以前のわたしはマジで洗濯イヤさに<span class="b"><span class="red">「明日のパンツがないなら買えばいいじゃない」</span></span>と言い放つヤツでした。おかげで嫁入りパンツや嫁入り靴下なんか、２ヶ月分くらいあったもんね！<span class="small">（←誇るな）</span></p>
<p>しかし今はプラス、旦那が毎日バンバン脱いでポイポイ洗濯カゴに突っ込んでいくのです。<span class="b">１回はいただけのジーンズまで即カゴ行きなんてあんまりです。</span><span class="small">（物量的な）</span>結果、週に一度は洗濯機、<span class="big2"><span class="b">多い時は当然「おかわり」ですよ。</span></span></p>
<p>洗濯の何がイヤかって、洗濯槽の中でしめ縄のように固まったアイテムをほぐす作業と左右靴下の神経衰弱、そしてなんといっても干す作業。床に置いたカゴから１枚ずつ、自分の身長より上にあるハンガーに吊るしていく反復運動は、痛み止めがちゃんとキマっていてもかなりの苦行です<span class="small">（全身疼痛で要支援Lv.２のシーナ比）</span>。</p>
<p>一度、干し方の途中で倒れたことがありました。<span class="big2"><span class="b">旦那のパンツに埋もれて。</span></span>それ以来、週末の洗濯は<span class="b"><span class="navy">旦那が干すのを手伝ってくれるようになりました。</span></span>パンツの主として責任でも感じたのでしょうか。ともあれ、ありがたい方向へ事が運び、旦那と旦那のパンツのありがたさを感じております。</p>
<h4>掃除：レベルアップなし。埃で人は死なない！見えないものは見ない！（ｷﾘｯ）</h4>
<p><span class="b">「家事」と呼ばれるあらゆるものの中で、一番嫌いなのが掃除です。</span><span class="big2"><span class="b">片付けです。</span></span><br />
乱れの中にも秩序があり、散らかっているのにだって理由があるんだよォォォ！…と主張したいところですが、<span class="b"><span class="red">共同生活でその理屈は通用しません。</span></span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0042.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0042-225x300.jpg" alt="myroom" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-851" /></a><br />
一部公開・わたしの<span class="del">遊び</span>作業部屋<span class="small">（比較的マシな場所を選んでます）</span>。テレビにうっすら反射している色とりどりの物体の断片で、空間のカオスっぷりを察して下さい(笑)。</p>
<p>では具体的に何をしているかというと、<span class="b">板目</span><span class="small">（廊下とか）</span><span class="b">がうっすら白くなってきたらクイックルワイパー、</span>あとは全てアレです、<span class="big2"><span class="b">コロコロ（←正式名称不明）。</span></span><br />
<a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0043.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/08/DSC_0043-300x225.jpg" alt="corocoro" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-852" /></a><br />
これで目に見えるゴミを<span class="b">コロコロ、</span>粘着力がなくなったら紙を変えてまた<span class="b">コロコロ、</span>ひたすら<span class="b">コロコロ。</span>小回りも利いて非常に活躍してくれますが、<span class="b"><span class="red">紙はがす時に途中で破れたりするとちょっとだけ「イラッ☆」とします。</span></span></p>
<p>掃除機は月に１回くらい、リビング限定。絶対少な過ぎますよね。というか<span class="b">ヤバイですよね。</span><br />
わかってるんです、わかってるけど…<span class="big2"><span class="b">掃除機、お前なんか大嫌いだァァァ！</span></span></p>
<p>何が嫌いかって、<span class="b"><span class="green">①コードの届く限り掛ける⇒②コードが届かなくなる⇒③コンセントから外して別の場所のコンセントに付け替える⇒④①に戻る</span></span><span class="small">（以後数回ループ）</span>。この手間、メンドクササ。そしてその労力に見合わない吸い込みの甘さ<span class="small">（自分の掛け方が悪いという可能性には敢えて目を瞑る）</span>。おまけにコードに足を絡めて転ぶ転ぶ。リビング１０.５畳だけで心折れまくりですよ。</p>
<p>もうアレだ、<span class="b">ルンバ。</span><span class="big2"><span class="b">ルンバ欲しい。</span></span>何なら<span class="big2"><span class="b">「なんちゃってルンバ」でも構わない、</span></span>と本気で検討しております。既にルンバと共に生活されている<span class="b"><span class="green">「ルンバリアン」</span></span><span class="small">（←今勝手に命名）</span><span class="b">の皆さま、</span>使い心地はいかがなものでしょうか？評価次第ではわたしの口車をフル回転させてでも、旦那と交渉したいと思っております。</p>
<h3>まとめ・「できるかな？」ではなく「やるんだよ！」</h3>
<p>以上、半年を迎えるにあたってこれまでを振り返ってみました。できることはまだまだ少ないです。少ないですが、<span class="underline">ＲＰＧのようにコツコツ経験値とレベルを上げながら、新ワザや裏ワザを覚えていくしかないのです。</span>これからずっと。<span class="b">主婦道とは茨の道とみつけたり。</span></p>
<p>ただ、幸いなことがひとつ。</p>
<p>旦那に今まで見せてきた<span class="small">（一人暮らししていた頃を含む）</span>わたしの家庭人としての素質や行動は、これ以下はないのではないかと思えるほど<span class="big2"><span class="b">底辺</span></span>でした。結婚して開口一番に<span class="b"><span class="navy">「お前には何も期待してない」</span></span>だの<span class="b"><span class="navy">「余計なことはするな」</span></span>だの酷い言われよう。が、反論の余地があるはずもなく。</p>
<p>でも、そのおかげで<span class="b">ご飯作ったといえば褒められ、洗濯したといえば褒められ、</span>この半年間はこちらが怯えるくらい褒められまくってきたのです。さて、ここでおさらいになりますが。</p>
<p class="m60-b"><span class="b"><span class="red">わたし＝干物女は「できない」わけではありません</span></span><span class="small">（限りなくできないに近いですが）</span>。<span class="b"><span class="red">「メンドクサイからやらない」</span></span>だけだったのです。そして結婚を機にそれらを小出しに表わすようになりました。このサプライズに旦那は大喜び、つまりこの展開は</p>
<p class="m60-b"><span class="big2"><span class="b">計　画　通　り　。</span></span></p>
<p>とはいえ、元々少ない手の内の仕込み。そろそろ本当に新ワザを探したりスキルを磨いたりする必要性を感じ始めています。<span class="b">魚を捌くことだけは多分一生できないと思いますが。</span><span class="small">（切り身以外の魚触れません）</span>半年後＝結婚一周年までに、わたしはどれくらいレベルを上げられるでしょうか。</p>
<p>料理のレパートリーは？揚げ物くらいはできるようになっていたいものです。<span class="b">丼はあるのでしょうか。</span><span class="big2"><span class="b">ルンバは買って貰えるのでしょうか</span></span><span class="small">（←掃除機使えよ）。</span></p>
<p>というわけで、<span class="big2"><span class="b">これからも</span></span><span class="big2"><span class="b"><span class="red">シーナの悪あがき</span></span></span><span class="big2"><span class="b">にご注目下さい！</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>干物、「○○の素」への愛を語る</title>
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		<pubDate>Fri, 23 May 2014 07:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuki_sheena]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[家事]]></category>

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		<description><![CDATA[あー、ご飯作るのメンドクサイなぁ。 だいたい17時頃になると流れるシーナの自動音声です。 （旦那から「今日は○時○○分の電車で帰る」というメールがあるのがこの時間帯なので） 結婚して３ヶ月が経過しましたが、相変わらず干物・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span class="b"><span class="big2">あー、ご飯作るの</span></span><span class="b"><span class="big2"><span class="red">メンドクサイ</span></span></span><span class="b"><span class="big2">なぁ。</span></span></p>
<p>だいたい17時頃になると流れるシーナの自動音声です。<br />
<span class="small">（旦那から「今日は○時○○分の電車で帰る」というメールがあるのがこの時間帯なので）</span><br />
結婚して３ヶ月が経過しましたが、相変わらず干物ってます。カラカラです。<br />
いや、やればできるんですよ（多分）。でもやりたくないメンドクサイ（キリッ）。</p>
<p class="m60-b"><span class="b"><span class="big2">それが干物イズム。</span></span></p>
<p>その一方で、<span class="green">「世の中は干物にやさしい」</span>を噛みしめております。</p>
<h3>素晴らしき「○○の素」の世界</h3>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0067.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0067-225x300.jpg" alt="moto04" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-360" /></a></p>
<p><span class="navy">「もやしがあればOK！」</span>とか<span class="navy">「５分でできる」</span>とか、<span class="b">何と魅力的な言葉おどる品々でしょう。</span><br />
<span class="del">今もやし切らしてるし、５分より「熱湯３分」の方が断然好きなんですけど。</span></p>
<p>調味料にしたってそうです。味噌には<span class="b">最初からダシが入っているという親切さ。</span>出番を失った「ほん○し」は、今ではわたしの<span class="b">酒の肴</span>です。舐めながら焼酎お湯割りグイッとね！<br />
<span class="small">※旦那が寝たあとのささやかな楽しみ、バレたら怒られるのでご内密に願います(笑)。</span><br />
中でも、<span class="b"><span class="big2">めんつゆ系の「出来る子」っぷりときたら。</span></span>良質なものが一本あれば、さも手が掛かっていそうで敷居が高く思える和食も怖くありません。<br />
<span class="small">まだうどんにしか使ったことありませんが。</span></p>
<p>これほどまでに<span class="b"><span class="big2"><span class="green">「“素”業界」</span></span></span><span class="small">（と勝手に呼んでみる）</span>がバラエティに富んできた背景には当然それだけの「需要」があり、つまり、<span class="b">どこかにわたしの同胞（＝干物）がたくさん隠れている</span>ことの証しでもあるわけです。あぁ、<span class="b">「自分だけじゃない」ってステキですね！</span></p>
<p>いいじゃないですか、<span class="b"><span class="red">最初から全て「手作りの味」を目指さなくても。</span></span>わたしのようなド干物にいきなりそれを求めるなんて、そこらでキャッチボールしているボウズにいきなり「今すぐプロ野球で2000本安打達成して名球会入りしてこい」というに等しい暴挙ですよ。</p>
<p><span class="b"><span class="big2">無理無理無理無理。</span></span></p>
<p>そんなたくさんの「無理」の叫び、少しでもラクをしたい主婦の思いが多くの食品メーカーに届き、現在の「”素”フィーバー（←死語）」が訪れたのではないでしょうか。<br />
つまり、<span class="b"><span class="big2"><span class="green">“素”業界は干物が育てた！</span></span></span><span class="b"><span class="big2">（ドヤァ！）</span></span></p>
<p>…すみません調子に乗りました。</p>
<h3>その発想はなかった！「アレンジレシピ」のおトク感</h3>
<p>妄想はさておき、こういった商品たちに日々馴れていくうちに、ちょっと気になることができました。それは、パッケージの裏面にたまに載っているおまけの<span class="b"><span class="green">「簡単アレンジレシピ」</span></span>の類。</p>
<p class="m60-b">今までは「サ○ウのごはん」やカップ麺など、アレンジしようもない食品ばかりを愛用(笑)していましたし、パスタソースは勿論「からめて終わり」という発想しかありませんでした。</p>
<p>ところで、<span class="b"><span class="big2">わたしはパスタの中ではボンゴレが一番好きです。</span></span></p>
<p class="m60-b">「聞いてねぇよ」と言わずにまぁ聞いてやって下さい。</p>
<p>先日ボンゴレのパスタソースを買ったのですが、袋の裏をふと見ると<span class="navy">「フライパンで両面焼いたタラに掛ける（大意）」</span>というアレンジレシピが載っているではありませんか。<br />
パスタのためのソースを、全く無縁の食材に使うなんて考えたこともありません。<span class="b">何でいきなりタラ？　キミはパスタソースだろ？</span>、と思いつつも生鮮売場でタラをつかんでレジに並び、家に帰って書いてあるままにやってみたら、<span class="b"><span class="big2">それがとても美味しかったのです。</span></span><br />
パスタで食べるより美味しいかも、と思えるくらいでした。そして、何かを得たような充足感をも味わったのです。だって<span class="b">この出会いがなければ</span><span class="b"><span class="green">「タラにボンゴレソースを掛けると美味しい」</span></span><span class="b">ということに、多分一生気付かなかったはずだから。</span></p>
<p>これをきっかけに、わたしは様々な”素”のレシピを切り取って集めるようになりました。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0071.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0071-225x300.jpg" alt="moto05" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-359" /></a></p>
<p>最近は何だかレシピ目当てになっているような気がしなくもないのですが、こうして箱にたまってくるのを見ると<span class="navy">「あ、何か主婦っぽいことしてる」</span>って感じがしますねぇ。<br />
<span class="b"><span class="big2">活用しているかどうかは別として。</span></span>（←ダメじゃん）<br />
前はうっかり捨ててしまったボンゴレもコレクションに欲しくて、近所のスーパーをうろうろしているのですが、最近置いてくれなくなったのか売り切れてしまったのかなかなか姿が見えず、悔しい思いをしているところです。</p>
<h3>干物も猛烈リピート中の「アレンジレシピ」、厳選１品</h3>
<p>最後に、そのコレクションの中から一番簡単で美味しく、旦那も旨いと絶賛、そのためほぼ毎日<span class="del">作らされている</span>作っている<span class="b"><span class="green">「きゅうりとザーサイとねぎのサラダ」</span></span>を紹介します。</p>
<p class="m60-b">これは<span class="navy">「○鶏がらスープ」</span>の瓶にくっついてきたもの。<span class="small">←伏字になってない</span></p>
<p><span class="b"><span class="big2">【作り方】画像参照（←手抜き）。</span></span>　※クリックで拡大します</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0061.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0061-225x300.jpg" alt="moto01" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-358" /></a></p>
<p>…ということなのですが、この、全部切り方が違うというのがメンドクサイので、わたしは全部千切りにしちゃいました。料理の何がイヤかって「切る」作業ですよね。ホント苦行（涙）。</p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0062.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0062-225x300.jpg" alt="moto02" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-362" /></a></p>
<p>切ったそれらをまとめてボウルにぶん投げ、上から、ごま油、がらスープ、塩コショウを適当に降ったら、<span class="b">脇をしめてえぐるように混ぜる。</span><span class="b"><span class="big2">ひたすら混ぜる。</span></span>景気のいい歌をシャウトしながらでもいいし、<span class="b"><span class="navy">日頃の鬱憤をボウルにぶつけてもＯＫ</span></span>です。</p>
<p><span class="b">※例：「旦那のばーかばーか、自分で読んだジャ○プくらい自分で片せぇぇぇ！」</span>（ぐるぐる）</p>
<p>で、できたものがこちら。<span class="small">　色味が悪いのはわたしの写真が下手だからです。</span></p>
<p><a href="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0064.jpg"><img src="http://dearlife.biz/himono/wp-content/uploads/2014/05/DSC_0064-300x225.jpg" alt="moto03" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-361" /></a></p>
<p>醤油とラー油を数滴入れると、あっという間に酒の肴風味に。</p>
<p class="m60-b">ネギときゅうりとザーサイがお嫌いでなければ是非一度試してみて下さい。</p>
<p>味付けが上手で間違いがなくて新しいレシピまで教えてくれちゃう、<span class="b">まるで優しいお母さんのような「○○の素」いろいろ。</span><span class="del">うちの母はめっちゃ怖いですが。</span><br />
まだまだ甘えててもいいですよね。そして、オススメがあったら是非教えて下さい。</p>
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